Paqはだいぶ前に風水士99になっていたが、ほとんど風水士をやり込んでいない。
風水魔法スキルも風水鈴スキルも100程度だ。精霊スキルは435(風水サポ黒の時)だから、風水魔法スキルも風水鈴スキルもまだまだ上がるはずだ。
風水魔法も、店で買えるインデ系は持っているが、各地を巡礼して拾得しなくてはならないジオ系は、3つしか持っていない。
AFも持っていなかったので、AFを取得してみた。
AFを取得するには、連続クエストを2つやらなくてはならない。
まずは限界突破クエ「残された時間」。
シルビィのお父さんが登場する。
戦闘はあるが、フェイスが呼べる。シャントット2あたりが居ればすぐに終わる。
なお、事前に呼んだフェイスは消えてしまう。敵が沸いてからフェイスを呼ぶようにすれば良い。
次のクエストは「鈴は鳴りわたる」。
若干強いモルボルと戦闘することになる。フェイスが呼べるのだが、戦闘が長引くと「生臭い息」を使われる。範囲即死らしい。ジオポイズンさえ設置してあれば生臭い息を防げる。
実際にやってみると、羅盤のHPの減りが早い。アビリティを駆使して羅盤を延命させたが、ギリギリだった。
フェイスは アークEV、アークGK、アプルル(UC)、テンゼン2、シャントット2 だったと思う(うろ覚え)。
精霊の効きが悪い敵なので、シャントット2を入れずにザイド2を入れた方が良かった。
また自分は風水で行くことになるが(ジオポイズンが必要なので)、サポ黒で行ったのは失敗だった。サポ白にして自分は回復に徹し、白フェイスを呼ばない方が良いと思う。
事前に呼んだフェイスは消えないので、予め白フェイス(アプルルかクピピあたり)を呼んで、周囲の雑魚と1回戦闘してプロシェルをしてもらってから、白フェイスを引っ込めて前衛フェイスを入れると良い。
まあとにかく、ギリギリだが勝てた。
クエが終わるとようやくAFが取得できるようになる。
シルビィではなく、西アドゥリンの中央広場の北側にいるおばちゃんに話して、指定されたアイテムを渡す。ヴァナ0時またぎで受け取る。ヴァナ0時またぎで次の部位に進む。という段取りなので、とても時間がかかる。
幸か不幸か、風水AFは頭・胴・足の3つしかない(手と脚がない)。なので2日 x 3部位 = 6日かかる。リアルだと6時間くらいだ。
また、アイテムはだいたい競売で買えるが、いくつかは自分で調達する必要がある。赤漆が20万ギルで1番高かった。
ようやく3部位とも取得できたので、シルビィと一緒に記念撮影。
ちなみに手はテルキネグローブ、脚はヘリオススパッツだ。
さてこのAF、どうしたものか。IL109なのであまり価値はない。
一応、打ち直せばIL119になるのだが、カバンにあまり余裕がないので、打ち直さずにモグの預り帳に入れてしまうかもしれない。
連続クエストのついでに、トライアルワンドを受け取った。WSを300回撃てば、風水士専用WS「エクズデーション」が撃てるようになる。
トライアルワンドの修行期間くらいは、AFを着る事にしようかと思う。
アドゥリンクエスト「あるお笑いパフォーマーの笑止」。お笑い芸人コンビの連続クエストのラストだ。
この2人、げるさん(Colpoja)とAbbaと同じ顔なので、他人とは思えない。

さて、最初の頃はただのおふざけクエストだったが、ラストともなると敵が強い。軽い気持ちで挑んだら負けてしまった。
Aidもこのラストのクエが終わっていないというので、一緒にやることにした。
敵はエルヴァーン、ヒュームの2人組に、マネキン。この2人組、2013年頃のミュモルちゃんのイベントに登場したらしいが、その頃は休止中だったので全く知らない。
エルヴァーンとヒュームは放っておいて、マネキンさえ倒せば良いらしい。
ただし、タルタルお笑い芸人コンビも参戦する。この2人が死んでも負けなので、死なないように気をつけなくてはならない。
Paqが獣使いで敵のマネキンを倒す。Aidは赤でひたすらタルタルNPCにケアル。
この作戦で何度か挑んだが、全く勝てなかった。どうも終盤になると敵のエル+ヒュームの攻撃が激しくなり、ケアルが追いつかずに瞬殺されてしまうようだ。
で、PaqもAidも白になり、敵のマネキンはフェイスに任せて、タルタルNPCの回復をマンツーマンで行う事にしてみた。
途中、敵ヒュームにパライズを入れてみたら、敵はタルタルでなくPaqを攻撃するようになった。こいつを削ると死ぬ前に猛攻撃をしてくるらしいので、パライズ以外は何もしないでいた。むしろタルタルよりPaqが殴られた方がHPの減りも遅いし痛くないのでありがたい。と思っていたら盾のアークEVがタゲを取ってくれた。これでPaqもタルタルNPCも殴られない。
Paqの仕事がなくなったので、敵エルヴァーンにもパライズしてみた。するとやはり敵はPaqを殴りだし、やがてアークEVを殴りだした。
これでAidの仕事もなくなった。
盾フェイスに3匹のタゲが集まったので、フェイスがピンチになったりしたが、運良くアークGKやシャントットなどが適当にタゲを取ってくれたし、Paqもフェイスの回復に回ったので、乗り切れた。
終わってみれば、この戦法なら安定して勝てると分かった。
FF11用語辞典に「敵NPC2人のヘイトはマネキンに連動している」と書いてあったが、実際には、Paqがマネキンに殴りかかって戦闘開始すると、敵NPC2人は一直線にタルタルNPCに向かっていく。
また「くれぐれもファイアボールなど範囲技を使わないこと」と書いてあったが、序盤に一発バニシュガを入れてタゲを取り、後はフェイスに任せるのが良いとに思う。タルタルNPCは精霊魔法を連発するのでタゲを取られるかもしれないが、その時はフラッシュなどでタゲを取り返せば良い。
クエストの報酬は、ペットジョブ用ピアスだ。4種類から1つを選ぶ。PaqはどれもLv99なので迷ったが、獣使い用のピアスを貰った。
Aidは召喚士用のピアスをもらったそうだ。
DabのAMを一気に終わらせた。
「亡国の遺産」。この辺の話は完璧に忘れている。Paqが挑んだ頃はたぶん、ボタンを連打していたのだと思う。
それにしても、アフマウがルザフに惹かれた理由が、今ひとつ分からない。
まぁお姫様の心情なんて理解できなくても仕方ないか・・。
ゲッショーと戦闘。PMでテンゼンと戦ったときも感じたが、ゲッショーと戦う理由が分からない。
テンゼンの方はネタバレなどを読んで理解したが、ゲッショーの方は、何だかあやふやな感じがする。
「少女の決意」。アフマウがお兄様と対峙する。
ラスボス、アレキサンダーと戦闘。
どうやらアレキサンダーそのものではなく、アレキサンダーの器のようなものと戦っているのだと理解した。
このあたりもPMのプロマシアに近い。
戦闘後に、アレキサンダーとオーディンの闘いを見ることになる。
Dabは倒れているが、負けたわけではない。
「大団円」。
「永遠の傭兵」。グローリークラウンを返してもらって完結。
グローリークラウンは直ちにモグロッカー行きだ。
総じて、AMはストーリーの多くを忘れていたので、新鮮な気持ちで楽しめた。
ルザフが何者で、結局どうなったのか覚えていなかった。今回ようやく理解した。
スクウェアは、PMが壮大かつ困難すぎて不評だったのを反省して、AMは短く分かりやすく難易度も下げて実装したのだと思う。
お笑い要素も多い。
ただイベントムービーは長い。1つ見るのに10分以上かかることもある。
また、他のミッションが(アビセア連続クエストも含めて)1つの大きな世界観を構成しているのに対して、AMだけは完全に他の話と独立している。辛うじて星唄にアレキサンダーとナシュメラが少し登場するくらいだ。
敵の親玉も、他に比べてキャラが弱い、というか影が薄い。
AMの反省を活かして軌道修正したのがアルタナの神兵、ということになるのだろう。
AbbaのZM, PMが終わったので、今度はDabのAM(アトルガンミッション)を進めることにした。
なおAMとはアトルガンミッションを指す。アルタナミッションやアドゥリンミッションはAMと呼ばない。
DabのAMは「特使の御楯」からだった。
ナバコ処刑場に行くのが面倒くさくて中断していたようだ。
ホームポイントや本(サバイバルガイド)が増えた現在でも、アトルガンエリアはあまり便利になっていないように思う。本の位置があまり便利でない所にあるし、とにかく1度は開通させに行かないとならない。そして2度と通らないような所が多い。
特にハルブーンやエジワ蘿洞やマムークは、過去の遺物だと思う。ミッションでもなければ行くことは無い。
AbbaのPMもようやくラスボスまで来た。
「武士道とは」。テンゼン、チェブキー兄弟と戦闘だ。
昔は、何故テンゼンと戦闘することになったのかサッパリ分からなかった。
「暁」。
これで4回目のクリアだ(Paq, Hixy, Dab, Abba)。
ストーリーもだいぶ理解が深まった(FF11用語辞典の「ネタバレ」のおかげだが)。
それでも「世界の終わりに来る者って結局プリッシュともう一人は誰だったのか?」がよく分からない。
PMが実はジラートミッションのストーリーと深く結びついているように、アビセア連続クエストもPMと結びついている。アビセア連続クエストをやって初めて、「PMで戦ったプロマシアは、そういう意味だったのか!」と知る事ができた。
Dabあたりでアビセア連続クエストの2回目クリアをすれば、もう少し理解が深まるかもしれない。
モグハウスに設置できるマネキン。昔は金庫のサイズを80まで広げるためにマネキンを数体置くのが当たり前で、Paqは5体のマネキンを持っている。
1体目のマネキンを取得するには、マネキンパーツ5種が必要だ。ガリスンなどで入手できる。
今時ガリスンなんて誰もやらない。
DabとAbbaはマネキンを持っていないが、パーツを3つくらいずつ持っている。いずれもモグガーデンの海に流れ着いたものだ。
DabもAbbaもマネキンはちょっと欲しいが、無くても特に困らないので、辛抱強くモグガーデンでパーツが5つ揃うのを待つ事にしていた。
今回、Dabがパーツ5つ揃ったので、晴れてマネキンを取得できた。
折角なので、農作業装備を着せてみた。
9月6日のバージョンアップで、新しく「エミネンス・レコードクエスト3」というクエスト群が追加された。群といっても今は『「憎悪」で焼きこがせ』というクエストしか実装されていない。クリアすると新しいフェイス アークガーディアン・ガルカが手に入る。
ちなみに「エミネンス・レコードクエスト2」が6月に実装されていた事も今回初めて知った。が、2の方は、アドゥリンクエストとワークスコール・クエストを全部終わらせないと発生しない。アドゥリンクエストの方は(まだ結構残っているが)集中的に頑張れば何とかなると思う。がワークスクエストの方は、チケットの発行を待たないとならないので、時間がかかる。まだ何ヶ月もかかると思う。
さて、『「憎悪」で焼きこがせ』は、上位アークガーディアン・ガルカ(以下GK)と戦闘して勝たなくてはならない。バトルフィールドに入るにはメリポが15必要だ。15メリポくらいは15分もあれば貯まるが、上位BFは初体験だ。
敵の強さを、とてもやさしい・やさしい・ふつう から選べるようだ。おそらく ふつう に勝てば、むずかしい や とてもむずかしい が選べるようになるのだろう。
フェイスゲットが目的なら、敵の強さはどれでも良い。やさしい がLv116だというので、やさしい を選んでみた。
自分は赤/踊。GKは子竜を呼ぶようなので(何度倒してもすぐ呼ぶので)赤のスリプル2で寝かせる方針だ。
フェイスは、アプルル、アムチュチュ、セルテウス、シャントット2、ザイド2。あまり深く考えたわけではない。今の1軍メンバーから適当にバランスの良い構成にしただけだ。
戦闘。
敵は侍+竜騎士で、子竜を呼びつつ明鏡止水してWSをガンガン撃ってくる。まともに食らうと1200~1600くらいのダメージを食らう事がある。対してこちらの攻撃は、あまり効かない。敵が堅いのかこちらの与ダメが低いのかは分からない。
アムチュチュ、シャントット、ザイドと一人ずつ倒されていき、最後にPaqも強烈な一撃を食らって死んだ。リレイズはしていなかった。敵のHPを3割も削れていなかったので、惜しいとも思わずに即退出した。
ジョブを変えたり戦略を練ったりすれば、何度かやれば勝てるのではないかという感じだった。
だが今回はフェイスゲットが目的なので、敵の強さを とてもやさしい に落として再戦する事にした。
醴泉島でメリポ15貯めて、2戦目。こちらの構成は前と同じ。
今度は被ダメも小さくなり、与ダメも若干増えたようで、特に危なげなく勝てた。フェイスも一人も死ななかった。
盟-アークGKをゲットした。
さっそくNPCにトレード。
盟の名前は アークGK なのに、フェイスの名前は ArkGK だった。何か統一感がない。
フェイスとしてのArkGKは、侍サポ竜だ。子竜を呼んだりしない。
一人連携をするあたり、ノユリに近いように思う。
渾然一体を使ってくれるので、潜在消しの時には役に立つかもしれない。Paqは既にEVWS(Lv71で受けられる、トライアル武器でWSを撃って潜在消しして習得するWS)は全武器とも習得してしまったのですぐには試せないが、何か別の潜在消しや試練の時に試してみたい。
もう少し使ってみないとまだ分からないが、ザイド2より使えるかもしれない。ザイド2は暗黒なので、侍とは使いどころが違ってくる。スタンやアブゾアトリが必要ならザイド2、殴り重視の時はArkGK、と使い分けるのが良いかもしれない。
これまで、3週程度ごとにユニティを渡り歩いてきた。
目的はユニティごとのクエストをこなす事だったが、後にユニティのクエストは達成数にカウントされないことが分かった。
もう1つの目的は、ユニティリーダーフェイスと実際に一緒に戦闘してみて、フェイスの特徴を知る事だった。
そしてついに今週、最後にして最大派閥であるアプルルのユニティに移籍した。
アプルルユニティは人数が多すぎて、たいていチャット制限がかかっていて、/u . で500ポイント稼ぐことができない。辛抱強く機会を待てば、人が少なそうな時間に制限が解除される事がある。
フェイスとしてのアプルルは、やはり優秀だった。
白魔道士であり、離れて戦うので、敵のガ系に巻き込まれにくい。スリプガやサイレガに白が巻き込まれると厄介で、この点だけとってもアプルルは優秀だ。他にはヨランオラン(やはりユニティリーダーフェイス)とチェルキキが距離を取る白魔道士だ。ヨランオランはユニティの2番人気だ。チェルキキは状態異常回復(パラナなど)をしてくれないので使い勝手が悪い。
アプルルとヨランオランを比べると、コンバートやデヴォーションをしてくれるアプルルの方が優れているように思う。1番人気なのも納得だ。
星唄ミッションのラスボス。昨年11月に1度挑んで負けてから、気がつくと9ヶ月放置していた。
当時は試しに白で戦闘してみて、敵のHPを半分程度削れた。少し頑張れば勝てそうな感じだった。頑張るというのは、IL119装備を揃えたり(当時はほとんどエミネンス装備しかなかった)メリポやジョブポを振ったり、サイトで戦略を練ったり、薬品を豊富に用意して何度も挑むという意味だ。
Aidの星唄ミッションが追いついたら一緒にやろうと思ったりもしたのだが、Aidが一向に追いついてこない。仕方がないのでソロでやるかと腹をくくったのだが、4月からFF11の体制が変わり、それまで毎月のようにあった経験値2倍3倍キャンペーンやフェイスの絆キャンペーンが無くなってしまった。特にフェイスの絆は重要で、フェイスのHPとMPが5割増し、状態異常に強い耐性があるので、ラスボス戦にフェイスの絆があるのとないのとでは難しさが全然違ってくる。
フェイスの絆キャンペーンを待ちながら地味にレベル上げをすること4ヶ月、ついに8月にキャンペーンが復活した。
ここまでに全22ジョブ中17ジョブがLv99となった。またIL119装備も増え、頭胴手脚足の5部位はほぼ全ジョブで119装備が手に入った。
とりあえずこのサイトを参考に、獣/踊で挑んでみた。汁ペットもフェイスも食事も、このサイトの情報通りにやってみた。
結果、勝てなかった。
敵のHPを半分以上削れたのだが、何か強力な攻撃を食らい、2200ほどのダメージを食らった。MaxHP1928なので即死だ。リレイズしていなかった上に、イロハから少し離れた位置で死んだのでアレイズを貰えなかった。
痛い一撃は仕方ないとして、リレイズはするべきだった。
また、全体的に与ダメが低い。やはり武器がエミネンスアクスではダメかもしれない。防具は5部位ともIL119なのだが武器がIL117なので、平均レベルが118となり、呼び出すペットのレベルもおそらく118になっている。武器さえ119にすればペットのレベルも119になるはずだ。
ということで、まずはギフトが現在30なので50まで貯めて、スペリア1の武器(IL119;ジュノで10万100Gで買える)を手に入れることにする。
幸い経験値&ジョブポ2倍3倍キャンペーンでもあるので、容易にジョブポが貯まる。トリゼックリングを併用すれば、醴泉島の敵なら1匹で1万ほどのキャパポが入る。3匹で1ジョブポだ。20ジョブポ貯めるには30匹で良い。
トリゼックリングの効果が切れたら、ログインキャンペーンの1000ポイントで交換できるファシリティリングを使う。トリゼックリングと同様に+150%の効果がある。残念ながら3回で使い捨てなのだが、どうせ今月はログインキャンペーンの交換アイテムにろくなものが無いので、先月から繰り越した1500ポイントを含め、全ポイントをつぎ込むつもりだ。さらにファシリティリングはエクレアだが同一アカウントのキャラには宅配できるので、DabやAbbaのログインポイントもつぎ込む。
で、黙々と敵を倒し続け、ついにギフトが50貯まった。
ジュノの武器屋で、アラシタバール(片手斧 IL119)を購入した。
二刀流の左手はフンアープだ。七支公フルカンを倒した時にゲットした。IL117のエミネンスアクスよりIL115のフンアープの方が性能が良い。エミネンスアクスはもう使わないので下取りに出した。
暗闇の雲と再戦。最初に挑んだ白の時を合わせると3戦目になる。
しかし勝てなかった。
敵が物理吸収モードになると、殴る度にHPを回復されるので、戦闘解除してペットには「もどれ」して逃げ回っていたのだが、その時に範囲で結構な被弾をする。戦闘していないとフェイスは回復してくれないので、戦闘再開してケアルやセルテウスのリジュヴァネーションで回復して貰うのだが、この瞬間に痛い攻撃を食らい、フェイスが死んだり自分が死んだりする。フェイスが死ぬと「敵対心が発生しているので云々」で新たなフェイスを呼べずにジリ貧になる。自分が死んでもリレイズやイロハのアレイズがあるので生き返るが、衰弱なので全力では戦えない。フェイスとペットに戦って貰って自分は遠くにいるが、ペットの技を使うには自分が近づく必要があり、そのときに敵の範囲攻撃に巻き込まれて死んでしまう。そうなると再びアレイズを貰っても、フェイスやペットの再呼び出しが間に合わない。
そんなわけで30分の時間制限で削りきれず、退出されてしまった。
何度かやればうまくいくかも、と思ってもう1度挑戦したが、やはり時間切れだった。
ここで何が悪いのかを考えてみる。
まず、ペットの「いたわる」の回復量が、自分は2000程度なのだが、いたわる効果アップの装備を揃えれば3000程度まで上がるらしい。これは大きな違いだ。が、装備を揃えるのは手間がかかるので、いたわるの代わりにアルタナムルスムをがぶ飲みする事にした。アルタナムルスムもいたわると同様にペットのHPを回復してくれる。しかもいたわると違ってリキャストの制限がない。欠点は高いことだが、Abbaが自作できるので大した出費ではない。またアルタナムルスムは重ならないのでカバンを圧迫する。実は3戦目以降も3本持っていたのだが、今度は9本持って行く事にした。
次に、物理吸収モードの時に逃げ回るのを止めてみる事にした。
第一に逃げ回っている間の被弾が大きい。第二に、フェイスの立ち位置が重要で、盾のアムチュチュと同じ方向に後衛がいると、敵の前方範囲攻撃に巻き込まれる。そのため戦闘開始の時には、良い立ち位置になるまで戦闘解除→戦闘開始を2度くらい行うのだが、これがやはり無駄だ。
フェイスのジョブは剣ナ白赤赤。自分とペットを除けば、物理アタッカーは居ない。アムチュシュとセルテウスの与ダメは大したことないので、吸収されても無視することにした。ペットは「もどれ」、自分は抜刀したまま距離を開けることにした。
この戦法で、5戦目。
今回は割と安定して戦う事ができた。
が、やはり敵のHPが物理吸収で回復されるのと、こちらの与ダメ不足で、削りきれない。
どうにか残り5mm程度まで削って残り5分。アルタナムルスムをがぶ飲みして「きばれ」して追い込みをかけた。
残り2分で、どうにか勝てた。
ようやくこれで星唄ミッションも完結だ。
暗闇の雲との戦闘終了から一気にエンディングになるので、着替える暇が無い。
格好悪い頭装備でエンディングを迎えてしまった。
スタッフロールを見ると、やはり「FFおわったー」と強く感じる。
Paqとは関係ないが、「FF11用語辞典」ですぐ検索できるようにする手順を書いておく。
以下は Google Chrome(WIndows版)の話。