昨日のオーメンで、大盗賊のカードが4枚出た。
前回の分と併せて、8枚になった。
これで、 愛用のシーフ足AF PLプーレーヌ+1を+2に強化できる。

+1に比べて+2の方がだいぶ強い。
AF119+2の足を作るには、大盗賊のカードが6枚あれば良いので、2枚余った。
ちなみに+3も存在するのだが、デュナミス-ダイバージェンスのクリアが条件だったりして、まだそこまでは出来そうにない。
+3では大盗賊のカードが30枚必要となるので、いつになるか分からないその日に備えて、カバンの肥やしにしておこうと思う。
足以外の部位を119+2にすることも考えたが、カバンを圧迫するのであまり気乗りがしない。
今月はサージウォークキャンペーンなので、人が居そうな時を見計らって、何度かウォークオブエコーズに通った。
おかげでトリックダイスとリミナルレジデが結構貯まった。
そこで、まだ習得していないエンピリアンWSを3種、コイン武器ルートで習得した。
格闘のビクトリースマイト、射撃のワイルドファイア、両手混のミルキルだ。



これで、会得していないエンピリアンWSが残り2つとなった。両手剣トアクリーバーと槍カムランだ。
トアクリーバーはナと暗しか使えない。魔導剣士で使えないのでは出番がないだろうから、会得しなくて良さそうだ。
カムランは、ワイルドファイアより使う機会がありそうだが、気まぐれで後回しとなった。
今月はもう終盤で、ウォークオブエコーズに行っても誰も居ないことが増えてきたので、数ヶ月後のサージウォークキャンペーンに楽しみをとっておくことにした。
レリック両手斧ブラビューラ。2月から作り始めて、4月に最終段階に入ったのだが、10000個必要な深成岩がこの頃から高騰していて、なかなか進まなかった。
4月の時点では、深成岩99個を、安いときで30万ギルで買えた。最安は28万ギルだった。そこで個人的ルールとして「30万ギルを越えたら買わない」事にしていた。
その後、こまめに競売やジュノのバザーをチェックしていたが、5月は値上がりしてしまい、40~55万で取引されていた。30万で買えることは1度もなかった。
仕方がないので自分ルールを緩和し、40万ギルまでOKという事にした。
しかし6月になると40万でも買えなくなってしまった。
業を煮やし、45万まで出すことにした。
これで一気に大人買いできるようになった。
少しずつ相場を操作して(たくさん出品されていても高いときは買わずに、42万の履歴を最後に残しておく等)、価格を下げるように努力した。
これが実を結び、最終的には38~39万まで相場を下げることができた。45万で買ったのは1Dだけだった。
ということで、ついに深成岩1万個の納品が終わって、ブラビューラが最終段階になった。

一両日というのは、ヴァナ時間で0時をまたげば良い。

やっとできた。長かった。
5800万ギル弱(正確には57,757,339ギル)かかった。
手持ちの裏貨幣と深成岩と互助会引換券をすべて注ぎ込んだのでこれで済んだが、もう蓄えはない。仮に今からもう1つレリックを作るとしたら、7000万ギルくらいかかるかもしれない。
装備してみた。

クリーム色のもやもやを纏った。
アドゥリンなどで時々見かける、もやもやを纏った人の正体はこれだったのかと、やっと分かった。

抜刀してみたら、もやもやは斧でなく自分の体から出ていることが分かった。
たぶんスーパーサイヤ人2みたいなものなんだろう。自分はスーパーサイヤ人になった事はないけど。
でもまぁ強くなった気がするし、見た目が変わるのは達成感があって嬉しい。
3月にフォシャゴルゲットを作った訳だが、今度はベルトを作ってみた。
ゴルゲットの時と同様、錬成に激しく苦しんだが、数十分かけて何とか完成した。

今月は『「SHINING BLESS」スペシャルライブ 』 というイベントがあった。
グスタベルグやロンフォールやサルタバルタで開催されている。
毎年5月にやっている、木刀っぽい剣でレベル制限をかけられて皆で敵を倒すイベントの、亜流のようなものらしい。
新鮮味に欠けるし、魅力的なアイテムが貰えるわけでもないが、まぁ初のイベントなので参加してみた。

小さいモルボルが沸くので、倒すと点数が貯まる。
117点でアイテムと交換して貰える。
オレンジのTシャツは最初に貰える。
117点貯めて、ジョディシールドを貰った。
盾を使うと、ワジャーム樹林の Jaded Jody(モルボルNM)が沸く場所に飛べるらしい。全く要らない。

今月は久々に経験値ステップアップキャンペーンだ。
今はエンドースリングがあるので、前よりさらに凄まじい。


戦闘1回で6万も経験値が入るとは。
チェーンで220の経験値をもらって喜んでいた頃の自分に話しても、信じて貰えないだろう。
Paqのエスカッション。
スマイスシールドの精錬度が100%になった。

これでようやく、エスカッションの真の最終段階に進むことができるようになった。ここからが地獄だとも言える。
ジュノのシンフォIIで、通常とは異なる合成を行う。
合成するとポイントが貯まる。10万ポイント貯めれば達成だ。
普通に1回合成すると1ポイントだが、この合成はウェポンスキルに似た「連携」があり、レベル1連携で5ポイント、レベル2とレベル3で15ポイント貯まる。
つまり連携した方が効率よくポイントを貯められるわけだ。このあたりは潜在消しに似ている。
しかし、1回合成するにも金がかかる。高レベルの合成の方が飛躍的に高い。
さらに、1回合成するごとに素材が必要になる。溶解の幻珠とか重力の幻珠というものだ。
幻珠を手に入れるには、特定のアイテムを分解する。エクソレイの粘菌やクゥダフ人形の腕といった過去の遺品のようなアイテムでも良いのだが、炎紋のカードや闇紋のカードといった専用アイテムの方が効率が良い。
幻珠を競売で買うこともできるが、種類にもよるが1つ2~10万ギルという恐ろしい値段で取引されている。
仮に連携なしで10万ポイント貯めるとすると、2万ギル * 10万超 = 20億ギルかかる。
レベル1連携だと、1回目:1ポイント、2回目:5ポイントとなり、2回の合成で6ポイント貯まるので、連携無し(2回で2ポイント)に比べて3倍のペースでポイントが貯まるわけで、金額も6億ギルで済む。
レベル2、レベル3連携なら更に安くなる・・かと思いきや、光の幻珠や闇の幻珠は高額なので、ちゃんと計算したわけではないが、かえって高く付くかもしれない。
しかし金額だけでは済まない。時間もかかる。
1回合成するのに20秒かかるとすると、1分で3回、10分で30回、1時間で180回、3時間で540回の合成ができることになる。
連携なしだと10万回合成することになるので、1日3時間合成して185日かかる。ひたすら3時間合成だけする生活を185日も続けるのは、中の人の精神が耐えられない。
ということでここから先は、財布と時間と精神力との闘いとなる。
とりあえず、幻珠の素材を自己調達する方針にした。時間はものすごくかかるが、まあやってみよう。
まずは簡単に取れそうな、古代魔脳のパピルスを取りに行ってみた。

という三重苦で、2時間ほど籠もったが、これはあまりに効率が悪い。
どうしたものか・・。
リクを釣れるようになってから、時々釣りをしてリクを何匹か釣った。
幸いリクは、低確率ながらモグガーデンでも取れることがある。
リクをハラキリする際は、自分で釣ったものでなくても構わない。 競売で買ったものでも良いのだが、別に急いでいるわけではないので、わざわざリクを買ってまでハラキリする必要はない。
そんな訳で、釣ったりモグガーデンで偶然手に入れたりしたリクを、セルビナでハラキリしてきたわけだが、17匹目にして五色の糸が出た。

17匹目が、世間一般からみて早かったのか遅かったのかは知らない。
これで恵比寿釣竿に必要な物が1つ得られた。
あとはググリューサウルスをハラキリして剣の枝を狙うのだが、ググリューサウルスはモグガーデンでは取れないので自分で釣らないとならない。しかも外洋航路(マウラ~アルザビ)で釣らないとならないので面倒だ。しかもドリルカラマリをあまり持っていない。
まぁゆっくりやればよい。