シャントットTシャツを作ってみた。
用意するもの:
・白Tシャツ(ユニクロで1000円で購入)
・アイロンプリント用紙(今回はPLUS「アイロンの熱で貼るコットンラベル」を使用)
・アイロンとアイロン台
・WindowsのFF11用3Dキャラ表示ソフト「(`・ω・´)シャキーン」
・画像加工ソフト(今回はGIMPを使用)
1 シャキーンでキャラとポーズを決める。
シャキーンは昔のソフトなので、アドゥリンのキャラなどは表示できない模様。使えるキャラの中から選ぶしかない。
2 シャキーンの画面をキャプチャして、画像加工ソフトに貼り付ける。
今回はGIMPを使いました。前と後ろの2度取り込み、白黒に変換。
前側には文字を追加した。
3 アイロンプリント用紙に印刷。
10年くらい前に買っておいた紙だったので、少し黄ばんでいた。端を避けて印刷。
4 ハサミでカット。
5 アイロンがけ。
下の写真は背中側。当然ながら胸側もアイロンをかける。
6 出来上がり。
今回使用したラベルは、透けないタイプなので、白Tシャツだとラベルの薄いクリーム色がけっこう目立つ。
白Tシャツなら透明のラベルを使う方が良いし、透けないラベルは柄か色の濃いTシャツに使う方が良いと分かった。
1回着て選択したら、見事に剥がれだしたので、諦めて全部剥がした。むしろ中途半端にくっつかずに綺麗に剥がれて良かった。
10年くらい前の古いラベルだったので糊が弱っていたのかもしれない。
まぁそれなりに楽しめたので後悔はしていないが、次回からは業者に任せた方が良さそうだ。Tシャツ代込みで3000円くらいでできるようだ。
Paq’s Diary 2は、2015年5月から開始した。その時からサーバはAmazon EC2だった。
Amazon EC2は有料サーバで、従量制なのだが毎月平均で約12ドル(約1300円)程度かかっていた。
なぜ有料サイトを使ったかというと、丁度この頃、EC2がどういうものなのかを経験してみたいと考えたためでもあり、また、PHPやSQLを自由に実行して誰にも迷惑をかけないサーバが欲しかったため。
2年が経ち、Ec2については大体理解した(使い尽くしたとは言えないが)。
PHPやSQLの実験場としては、EC2に勝るものはないが、仕事用サーバやローカルPC(Windows)でも大抵どうにかなる。
EC2の用途はここのところ、Paq’s Diary 2だけになっていた。
これに1300円払うのは勿体ない。Paq’s Diary 2はWordPressでできていて、WordPressを無料で使えるサイトは他にもあるからだ。
ということで、引っ越しを敢行した。
引っ越し先は、Netowl。以前から個人的に所有しているサーバであり、オマケでWordPressが付いている。1GBまで使えるらしい。現時点でPaq’s Diary 2の使用量は500MB弱だったので、同じペースならあと2年使える事になる。まあ足りるだろう。
NetowlはFTPは使えるがSSHが使えないので、設定が遠回りで面倒だったが、その分コントロールパネルが充実しているので、どうにか引っ越しできた。
これを機にサイトのタイトルを Paq’s Diary 2.1 に変えた。(2→2.1)
URLがとても分かりやすくなった。
以前のURL = http://ec2-52-24-93-118.us-west-2.compute.amazonaws.com/wp/
新しいURL = https://paq.hirama.jp/
EC2の方はサーバを停止した。
Amazon Web ServiceではEC2の他にSES(Simple Email Service; メール配信サービス)を利用しており、これは月1.5ドルかかる。EC2ユーザは無料で使えるのだが、EC2を止めたのでSESの料金が発生するはずだ。
それでも1300円かかっていたものが200円弱になるはずだから、節約になるはずだ。
新サーバ上のWordPressでは、これまで使えていたテーマが見当たらなかったので、似たような別のテーマを導入した。外観は少し変わったが、以前も何度かテーマを変えてきたので、問題はない。
記事を投稿してみた。問題なく使える。
メディア ライブラリはリセットされていた。メディア ライブラリとは、WordPress上でアップロードした写真の一覧表だ。今回は写真をFTPでアップしたので、ライブラリ登録を迂回してしまったようだ。後からライブラリを更新する方法も探せばきっとあるに違いないが、ライブラリがリセットされていても特に支障は無いので(むしろライブラリを開くのが軽くなって有り難い)このまま使う事にする。
ということで、新しいWordPress環境は、うまく動いているようだ。
一方、EC2を停止したことで、どこかに想定外のシワ寄せが来るかもしれない。これについては現時点では何とも言えない。
この状態でしばらく使ってみることにする。
Paqとは関係ないが、「FF11用語辞典」ですぐ検索できるようにする手順を書いておく。
以下は Google Chrome(WIndows版)の話。