Dabのプロマシアミッション(PM)の続き。
「5-3-3.なにゆえにその子は」。ムバルポロス。
ここで登場したジャボスというガルカが、どうせ一時的なキャラだとうと思っていたら実はラスボス戦に同行する重要人物だった・・のだが、やはりジャボスがパーティに加わるのは違和感がある。昔も「あれ誰こいつ何でずっと一緒に居るの?」と思ったが、今改めてみても同じ感じがする。
というかムバルポロス全体が、PMに要らないように思う。
「螺旋」。ソ・ジヤ。
ここは、マップがなかったりエリアの繋がりが分かりにくかったりして進軍に手間取った覚えはあるが、敵が強くて苦労した覚えがない。
幸い今は最初からマップがあるし、何の苦労もない。
ヴォルフガングとモンブローのどうでもいい思い出話をはさみ、
「礼賛者」。キャラが出揃ってきた。
「羅針の示すもの」。エシャンタールの壮大な話。写真の右手前はフェンリル。
この辺からだんだんイベントシーンが長くなってきた。昔は「話なんてどうでもいいから早く早く」とボタン連打していた辺りだ。そのため全然覚えていない。
今はソロだし、ストーリー進行の味付けに戦闘がある感じだから、じっくり見られるし前後のつながりもよく分かる。
おまけにWikiには「ネタバレ」の情報が豊富にあり、とてもよく理解できる。
「畏れよ、我を」。飛空艇の上で、マメット5体、オメガ、ウルテマと派手なバトル。
「武士道とは」。テンゼン+チェブキー兄弟と戦闘。
昔は「なんでテンゼンと戦うの?」という感じだった。連打していたためストーリーが理解できていなかった。
今回はきちんと話を追っていたのに、ここに限っては当時と同じく「はー?何で戦闘?」という感じだった。
戦闘後の話でようやく理解できた。
ついにアル・タユ!
昔はあまりの達成感に歓喜して写真を撮りまくったり金魚を殴って戦闘になったり空からUFOに襲われて死んだりとハイテンションだった。
今はただの通過点に過ぎない事をよく知っている。
それに今はアルタユの敵を倒して何かを貯めたりNMを湧かせたりする意味もない。そんな苦労をして武器や防具を得ても、しょせんLv75だ。エミネンスでタダ同然で得られるIL117装備の方が遙かに強い。まぁこれはアルタユに限ったことではなく、デュナミスやナイズル島など多くのコンテンツが、Lv上限が変わって今までより強い装備ができた事で、無意味になってしまった。
フ・ゾイやらル・メトやら。
昔と違って最初からマップはあるし情報は出揃っているし敵は絡まれても怖くないしで、さっさと通過。
この壺4体を通るのにもずいぶん苦労した。最後は死体をトラクタして通ったような気がする。誰が死体だったかは覚えていない。
そしてとうとうラスボス。
当然ながら楽勝。
ZMは3日だったが、PMは7日かかった。
章立ても戦闘の数もイベントストーリーもひっくるめて、PMの方がボリュームが倍以上あるように思うので、この差は当然だ。
しかし総じて、ZMはストーリーが一直線であるのに対して、PMは横道に逸れる事が多い。これを無駄と捉えるか大事なサイドストーリーと捉えるかは個人の考え次第だと思うが、私的には、やはり要らない話が多かったように思う。
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