過去ウィンクエストが途中で止まっているので、最後まで終わらせたい。
調べてみると「淑女たちの饗宴」まで終わっており、「朔北の爪牙」から始めれば良い。これは全体の丁度真ん中辺りだ。
が、昔のストーリーをほとんど忘れているので、今回は最初のクエストから各地を回って回想を見た。
おかげで話の繋がりやキャラクターがとてもよく理解できた。

「星月、その姿は」。そういえばフェンリルが重要なのだった。そんな事も忘れていた。
いろいろあって「壊乱、オズトロヤ城」。ヤグードのボスと対決。
Lv99(IL117)とフェイス5人が居れば楽勝。
「魂の果て」。フェンリルと戦闘。味方はレコ。まぁこれも楽勝。
ストーリーとは関係ないが、オズトロヤ城から脱出した時、丁度夕方5:30(ヴァナ時間)で、日没する瞬間だった。
あまりに美しかったので記念にパシャリ。
詳しくは書かないが、とてもいい話だった。
アルタナミッション本体より、いやジラートやプロマシアや三国ミッションも含めた全ての話よりも、良かったと思う。
水晶大戦がこれでようやく全て分かったように思う。
カメラワークなどの演出も素晴らしい。
星の神子が事あるごとに念仏のように唱える「お願い、カラハバルハ」の真意も分かった。思い出しても目頭が熱くなる。
これに比べるとバスクエストは・・いやそれは言うまい。
以下、ネタバレ。というか忘れやすい自分のための備忘録。
ネタバレ:過去ウィン主要人物の真相
ロベルアクベルは、未来から来たカラハバルハ。
元々居たロベルアクベルが戦死したので入れ替わった。
ロベルアクベルがいた未来では、フェンリルを使わずにウィンが滅びた。それを悔やみ、過去を変えるために来た。
レコ・ハボッカは、30年前の北方調査隊ヨー・ラブンタの息子。
ヨーは北から持ち帰った魔晶石を元に光の弓を作ったが、これが災いをもたらしたため、ヨーは罪を負った。
ヨーは罪を償う前に死んでしまったので、掟により息子のレコが罪を償う事となった。
レコは罪狩りのミスラに氷河で殺されたが、ケットシーに助けられた。
本国(ガ・ナボ大王国)への復讐のためウィンダスに潜入。ロベルアクベルと利害が一致して共闘する事になる。
ロマー・ミーゴは20年前はコブラ傭兵団長。
レコの子供を身ごもる。旅立つレコを「いつまでもカザムで待つ」と言う。
過去ウィンクエの話の後、カザムの族長になったが、ウィンとカザムで揉めたらしい。この辺りは過去ウィンクエでは分からない。現族長ジャコ・ワーコンダロに変わってから収まったらしい。
ロマー・ミーゴの子供はナナー・ミーゴ。
つまりナナーの父はレコ・ハボッカ、祖母はヨー・ラブンタ。
何故ナナーが盗賊になったのか、ロマーの家がカザムにあるのにナナーの家が何故ウィンにあるのかは分からない。
ペリィ・ヴァシャイは20年前はアナコンダ傭兵団長。
光の弓を撃ち、失明した。
現ウィン族長。娘はセミ・ラフィーナ。
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