現在Dab&Aidがアビセアメインクエストを進行中だが、まだPaqが赤弱点を突く機会があることが分かった。
現状ではPaqが戦/侍、Aidが忍/シでWSを分担しているのだが、もう少し頑張ればPaq一人で全ての弱点WSを撃てるようになるらしい。
将来誰かのお手伝いに呼ばれた時にも役に立つ。
参考サイトによれば、「両手刀スキルを20上乗せできる装備を集める」必要があるようだ。
具体的には、以下のうち、+5装備と+15装備の組合せ。
+5装備 剣豪鉢巻(+5)、武士の耳(+5)、モエパパアヌレ(+5)
+15装備 コンバタントトルク(+15)、アジラストトルク(+15)
このうちコンバタントトルクは既に持っている。
それ以外では、モエパパアヌレが入手しやすそうに思えたので、これを狙ってみることにした。
モエパパアヌレは裏バルクルムのボスが落とす。
千魔図譜IIの1~4を集めるのが面倒だが、IL119なら手間が掛かるだけで考えることはない。
シーフでアイテムを揃えて、その勢いでボスを沸かせて戦ってみた。

順調に削っていき、あと2割というあたりで、突然殺された。
どうやら「生臭い息」という範囲即死の技を食らったらしい。
リレイズしてなかったので死デジョンするしかない。
千魔図譜II を集める作業からやり直すのは気が重いが仕方ない。
ミッション16番「決起のコーネリア」。パルブロ鉱山で戦闘。

バス編は以前クリアした蝕世2番~4番と、今回クリアした15番・16番なのだが、どうしたことか、バス編は圧倒的に話の内容が薄い。
ウィン編はスターオニオンズ団の後日談、サンド編はトリオン関連で、どちらもそれなりにストーリーが楽しめるのだが、バス編は何も印象に残らない。
今後に期待したい。
ミッション17番「ナジャよ大志を抱け」。舞台はアトルガンに。ワジャームで戦闘。

相変わらずのナジャ社長。

アブクーバからザイアメ装備一式をもらった。Lv1 All Jobsなので、SSを撮ったら速攻でモグの預り帳3番に格納した。

ミッション18番「青のラウバーン」。これはアトルガンミッションだけでなく、青魔道士AFクエストを済ませていないと話が分からないような気がする。

カダーバで戦闘。今までの調子でなめていたら、4匹からタコ殴りにされて瞬殺された。
黒/白だと分が悪そうなので赤/白にチェンジ。ストンスキンやTP溜めなどもしっかり済ませてから挑んだ。
ザコにはスリプルも効いたので、1匹ずつ倒していった。今度は問題なく勝てた。ただし今までの敵より強いのは間違いないので、将来2nd以降で挑むときは、ここが鬼門になるかもしれない。
この戦闘では、NPCウランマフランと一緒に戦う。2回くらいケアル4したが、放っておいても平気だったかもしれない。
そのウランマフラン、戦闘後のイベントをみると、重要人物になりそうな気配がしてきた。

最後に、アフマウからだいじなもの「メネジンレシーバー」をもらった。これでモグガーデンなどに居てもビシージが来たことが分かるようになった。
蝕世のエンブリオの今の実装分はここまで。
蝕世のエンブリオを18番目(今実装されている最後のミッション)まで進めると、ビシージが来たことがアトルガンに居なくても分かるようになるらしい。これは便利だ。
そこで一気にミッションを進めることにした。
ミッション10番「踊るトリオン」。修道窟で戦闘。

ミッション11番「クレーディの冴えたやり方」。戦闘がないのでSSを撮らなかった。
ミッション12番「クリルラの狂おしき一日」。ラングモント峠で戦闘。

ハルヴァーの妹アルテニア登場。過去クエストで出てきたようだが、よく覚えていない。

最後はなぜかトリオンと戦闘。

ミッション13番「走れ、エグセニミル」。過去サンド連続クエストの主役だったエグセニミルが久々の登場。大きくなったな~と思ったが、実は現代の北サンドで普通のNPCとして街に立っているキャラだった。

ボスディン氷河で戦闘。

ミッション14番「騎士とオークと喰らうものども」。ボスディン氷河でエグセニミルと一緒に戦闘。

これでサンド編が終わった。
バス編・ウィン編と比べて、サンド編が1番面白かった。
ペアリソードとペアリシールドをもらった。

ミッション15番「復讐のド・ボ」。舞台は再びバスに。
ここのところずっと、ミッションの流れは「NPCに話すとイベント→どこかに行って戦闘→NPCに報告してクリア」という単純な図式の繰り返しだ。しかも戦闘はIL119なら楽勝。単調ではあるが、ギミックよりもストーリーを楽しめるようにとの配慮なのだろうと好意的に考えることにする。
ツェールン鉱山で戦闘。

ログインした途端にLSメンから「★神竜にこれから行くけど一緒に行かないか」と誘われたので、行ってみた。
前衛が多いメンバーだったので白で行くことにした。
剣かモ白+セルテウス+ヨランオラン。

「ふつう」で戦ってみた。
前半は割と順調だったが、敵のHPが半分くらいの所で回復が間に合わずにヨランオランが死に、残り3割くらいのところで死の宣告をばら撒かれて、カーズナも聖水も効かず、私が死んでしまった。白が居なくなるともう勝てない。全滅してしまった。
2戦目は「やさしい」にした。
やさしいだと死の宣告が来ない(後で知った)。他にも多彩な攻撃や引き寄せ・テラーなどがあって、決して簡単ではなかったし白はとても忙しかったが、なんとか誰も死なずに勝てた。
戦利品はショボい物ばかりだったが、まぁそれは仕方ない。勝てたことが嬉しい。
今月のバージョンアップで「★神竜」が追加された。
これに行ける条件は、アビセアメインクエストの「神竜」が終わっていること。
Paqは終わっているが、他のキャラは全くアビセアメインクエストを進めていない。
せめてAidだけでも終わらせておきたい。
ついでにDabも2キャラ操作で進める事にする。
Paqがアビセアメインクエストを進めたのは何年も前なので、すっかり忘れてしまった。
FF11用語辞典によれば、まずはアビセア各地でNMを倒してくる必要があるようだ。
NMを沸かせるためには、別のNMを倒してだいじなものを3種類くらい得る必要がある。例えばアビセア-ラテーヌの「黄金兜の大巨人」の場合は以下のようになる。
・Bathyal Gigasという巨人族のザコ敵を倒す
→「戦勝の盾」をドロップすることがある
→「戦勝の盾」を エリア内の???にトレードすると、AdamastorというNMが沸くので倒す
→だいじなもの「破られたギガースの盾」を得られる場合がある。
・Hadal Gigas という巨人族のザコ敵を倒す
→「大型靴下」をドロップすることがある
→「大型靴下」を エリア内の???にトレードすると、PantagrueというNMが沸くので倒す
→だいじなもの「潰れたギガースの腕輪」を得られる場合がある。
・Demersal Gigas という巨人族のザコ敵を倒す
→「超重量腕輪」をドロップすることがある
→「超重量腕輪」を エリア内の???にトレードすると、GrandgousierというNMが沸くので倒す
→だいじなもの「断ち切られたギガースの首飾り」を得られる場合がある。
・3つのだいじなものを揃えた人が???を調べると、BriareusというNMが沸くので倒す
→クリア
これだけでも大変だが、さらに、だいじなものは100%得られるわけではない。
赤弱点を突くと、だいじなものを得られる率が上がるらしい。
赤弱点を突くには、決められたウェポンスキル(以下WS)のどれかを当てる。WSは13種類と決まっているが(下表;Final Fantasy Wikiより抜粋)、どれか1つだけが当たりで、どれになるかはランダム。さらに当たりのWSを打っても毎回弱点を突けるわけではないので、何度か撃ってみる必要がある。

当たりのWSはランダムだが、「だいじなもの:審判のジェイド」を持っている人がWSを撃つと、外れのときに
モンスターの弱点は
闇属性のウェポンスキルのようだ!
のように表示されることがあるので、絞り込むことができる。
しかし審判のジェイドは、「神のみ座と御使い」のクリア報酬だ。これはアビセアメインクエストの後半なので、AidやDabはまだ持っていない。なんという本末転倒。
幸いPaqは審判のジェイドを持っているので、以下のような手順で進める事にした。
なお、中間NMは弱いので(昔は6人でも苦戦したことがあったような気がするが、IL119ならソロでも瞬殺できる)、本気の武器でWSを撃つとすぐ死んでしまう。そのため、Lv1~10くらいの武器を用意する必要がある。
またフェイスの攻撃でもすぐ死んでしまうので、中間NMと戦う前には、攻撃しないフェイスを呼ぶようにする。その前のアイテム取りの段階では、ナナー・ミーゴなどが居た方がドロップが良さそうな気がする。
ということで、まずはPaqとAidで、アビセア-ラテーヌ、コンシュ、タロンギを巡り、だいじなものを集めた。

↑コンシュタットの中間NM。この写真の段階ではIL119の両手斧を持っていたが、これだと敵がすぐ死んでしまうので、TPが溜まっていても(勿体ないが)すぐに弱い武器に変えた方が良い。
最初の内は、弱点を突けずに中間NMを倒してしまってだいじなものが出なかったり、弱点を突いたのにだいじなものが出なかったりということがあったが、何度も戦っている内に高確率でだいじなものが得られるようになった。
・「弱点を突いた!」のメッセージが出なくても、あと1~2回は同じWSを撃ってみた方が良い。
・ 「弱点を突いた!」のメッセージが出たら、すぐに本気武器に変える。以後は誰もWSを撃たない方が良い。別のWSを撃つと、弱点が変わってしまい、さっき突いた弱点が無駄になってしまう(かもしれない)から。
それなりに時間は掛かったが、ラテーヌ、コンシュ、タロンギともに、だいじなものを揃えることが出来た。
ボスNMとの戦闘は後日。
Paqの傭兵階級は、ずっと中尉のままだった。特に急ぐ必要もないので放置していたが、そろそろ大尉に為ておこうと思う。
未クリアのアサルトを調べてみた。2つくらいだったような気がしていたが、6つあった。
・クラボエール男爵警護
・青の症例
・スサノオ作戦
・ヘラクレス作戦
・キラーロード作戦
・ベレロフォン作戦
アサルトはどれもLv99ならソロでクリアできるらしい。
クラボエール男爵警護
護衛だ。NPCは止める事ができないので、NPCの行く手にいる敵を素早く殲滅する必要がある。
何でもいいだろうと詩人で行ったら、攻撃力が足りなくて殲滅が間に合わず、NPCが敵に絡まれて死んでしまった。
2回目は青で行った。サブダックション連打で勝てた。
青の症例
最難関という噂のアサルト。状態異常を3つ食らってNPCに報告する(以前は5つだったらしい)。
Lv99だとレジストしてしまうので、裸が良いらしい。ブルウィップベルトというものがあると尚良いらしいので取りに行った。アビセアラテーヌのOvniという敵が落とすらしい。

15~20分でリポップするNMで、装備を外されるのが鬱陶しい。
3戦目くらいで、終盤に何か強力な攻撃をくらって(2500ダメージくらい)死んだ。以後なるべくタゲを取らないように心がける。
7匹目でやっとドロップした。

さらに、状態異常は外殻持ち込めるので、バフラウのコリブリにスロウとバイオIIを反射してもらって、この2つを食らった状態でアサルトに突入。しかしスロウはNPCに報告する直前に切れてしまった。
仕方ないのでエリア内で戦闘して残り2つの状態異常を食らう事にした。

ブルウィップベルトのお陰で、割とすんなり状態異常を食らうことができた。
