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Abbaはエスカッションをあまり進めていない。調理はギルドポイントを貯めるのが面倒だ。他のギルドだと、エミネンスポイントと交換で、タダ同然で入手できる武器や防具を納品することができるのだが、調理のギルドポイントは武器や防具が指定されることはない。基本的には調理品を自作するしかない(たまに店で売っている調理品が指定されることもあるが)。

今日の納品アイテムはドラドスシだ。スシなら比較的容易に作れるし、1つ661ポイントと高めだ。
ということでドラドスシを作って納めた。

ギルドポイントが4万pほど溜まったので、灼熱のクリスタル(1つ450p)と交換して、調理セット70を作って納品した。
調理セット70を納品すると職人ポイントが貰える。NQだと50p前後だが、HQだと70前後、ときには100pを超えることもある。HQを狙うためにココナッツラスク(HQ成功率+3の食事)を食べた。
ひたすら合成すること40分。8ダースくらい合成したと思う。
4万pあったギルドポイントをすべて使い切ったところで、やっと納品ポイントが11000pに達した。

ミスリルビス(3000p)を2つとカンファー材(5000p)に交換した。
これでやっと、エスカッション第2段階の盾を合成する素材が揃った。
さっそく合成。ごく稀に合成に失敗して素材をロストすることもあるそうなので、念のため上級サポを付けた。
みごと成功!シェフエキュができた。

この段階ではまだ、何の役にも立たない盾に過ぎない。
(Lv1で装備できて防2があるという程度には役に立つが・・)
この盾が真価を発揮するのは、第5段階(最終段階)に達したときだ。
そのうちの1段階が、何ヶ月もかけて今日、ようやく進んだというだけだ。
しかも次の段階は、さらに厳しい。

Dabがゴブリンの不思議箱(スペシャルダイヤル)を開けたら、折れた太公望の釣竿が出た。

木工スキル70あれば、太公望の釣竿にできるらしい。
その場で太公望の釣竿にした。
失敗したらどうしようかと少し緊張したが、しょせんタダで手に入れたものだし、そんなにビビったりしなかった。後で分かったことだが、折れた太公望の釣竿に限り、失敗してもロストしない仕様になっているそうだ。(例外として、船で合成して丁度エリアが変わったりしたらダメらしいが)

太公望の釣竿といえば、釣り人の憧れであり究極の釣竿だ。
サンドクエ「意地」か「根性」で、堀ブナを1万匹納品しないと入手できない。
Paqは少しずつ堀ブナを集めていたのだが、やっと3900匹くらいだ。まだ先は長いと思っていた。
それがいきなり、何の苦労もなくゲットできてしまった。(サンドクエが達成できた訳ではないので、堀ブナ納品は今後も続けるつもりだ)
ちなみに、別にエクレアではないのでDabからPaqへの宅配も問題なくできた。
競売にも出品できる。確認したところ、折れた太公望の釣竿が100万G、太公望の釣竿が200万Gだった。折れた太公望の釣竿を買って太公望の釣竿に変換して出品したら儲かりそうだ。ただし太公望の釣竿は16も出品されているし、あまり売れ行きは良くない。

なぜ太公望の釣竿が出品されているのか気になったので調べてみたら、「真太公望の釣竿」というものがあるらしい。
たぶん、真を手に入れたら太公望の釣竿はもはや用済みになるのだろう。

真太公望の釣竿を手に入れるには、サンドクエ「意地」「根性」が可愛く見えるくらい、途方もなく遠大なクエスト「根気」を達成しなくてはならない。
とりあえずそのクエストを始めることにした。果たして達成できる日が来るかどうかは全く分からないが・・。

ところで、折れた太公望の釣竿を手に入れたときは、嬉しくてすぐに光クリで修理してしまったが、「太公望は死なず」というクエストを受けるチャンスだったと後で気づいた。
今後、太公望の釣竿を折ることがあれば、「太公望は死なず」を受けられるのだが、この竿はちょっとやそっとでは折れないと聞いている。Paqは折ることができるのだろうか・・。

エミネンスクエスト「ギルドマスターからの課題4」。
鍛冶の場合は、腹当改を5つ作れば達成だ。
「改」つまりHQだ。
これがなかなかできない。15回座って1回HQが来れば良い方だ。
15回座るためには、沢山の素材集めをしなくてはならない。最初は敵を倒したり採掘したりして素材集めをしていたが、このままではとても達成できそうにないので、競売や店で素材を半分くらい買うようにした。
そんな感じでたぶん4ヶ月から半年くらいかかったと思う。ようやく5個目のHQができた。

200万Gくらいかかったように思う。
ともあれ、これで次の段階に進める。

 

毎月15日は「いこう!ヴァナ・ディールの日」だ。事前告知なく何かのイベントがある。
今月は、クリスマスっぽい新イベントだった。
あちこちの競売所のそばにトレントが居るので、アイテム(1Gでもいい)をトレードすると、ベビーパウダーIIと共に、直前に別の人がトレードしたアイテムが貰える。自分がトレードしたアイテムは次の人に渡る。要はプレゼント交換だ。
ベビーパウダーIIは、その場で使えると何かに変身できる。店売りすれば20Gになるので、ささやかなシステムからのプレゼントだと言える。システムから無尽蔵にアイテムを貰えるので、昔なら躍起になってアイテムを集め、金策にする人がいたかもしれない。

Tamaranさんという人(Abbaの左にいるタルタル)が「ジュノ下層競売前でイベントやりましょー」と何度もシャウトしてくれたおかげで、大勢の人が参加していた。Abbaもひっそり参加し、手持ちの調理素材などを渡したりしながら、3ダースほどベビーパウダーIIをもらった。
戦闘も移動もしなくて済むお手軽イベントだったが、他の人がsayで「変なアイテムきたー」「毒薬きた!」「毒消しも出回ってますよ」などと会話しているのを聞きながら、ホッコリすることができた。ちなみに毒薬も毒消しもAbbaが渡したものだ。

Abbaのアドゥリンミッションも、いよいよ大詰めだ。

ラ・カザナルの天守に行かなくてはならない。
Abbaはラ・カザナルの内郭にすら行ったことがないが、だいぶ前に七支公Yumcax(ユムカクス)を倒しているので、内郭のホームポイントのそばに一気に飛ぶ事ができた。

「水園の決闘」。テオドールと戦う。白で行った。
何事もなく、簡単に撃破した。

「天守に座すモノ」。ハデスその1。
余裕で勝った。

「神の化身」。ハデスその2。
これまた余裕。

予想以上にあっさりと、最後まで終わってしまった。
フェイスの絆キャンペーンがなくても、IL119ならアドゥリンミッションは難しくない。
とは言えあまり舐めてはいけない。一応、敵がどんな攻撃をしてくるか・共に戦うNPCの行動パターンくらいはチェックして臨むべきだ。

報酬のリングは、シュネデックリングを選んだ。Paq・Dabと同じだ。
やはり移動速度+18%の魅力は大きい。今まではAbbaだけ歩くのが遅いように感じていたが、これでAbbaもサクサクあるけるようになった。

Abba アドゥリンミッション「世界樹の導き」。
vsドクマク、vsアシュラックのクエだ。
Paqはドクマクに25敗した苦い思い出がある。
Paqは最初、逃げ回る戦法を何度も試し、うまくいかずに苦労した。
Dabは魔導剣士で真っ向勝負を挑み、あまり苦労せずに済んだ。
そこでAbbaも魔導剣士で挑んだ。

結果、一発で勝てた。
IL119というアドバンテージがあるとはいえ、フェイスの絆キャンペーンがない時だったので、こんなに簡単にいくとは思わなかった。

勢いに乗って、その足でアシュラックに挑んだが、負けてしまった。
Paq、Dabでもアシュラックに負けたことはなかった。初の敗北だ。
ハッキリ言って舐めていた。
気を引き締めて、再戦。

今度は勝てた。

 

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