アドゥリンクエスト「あるお笑いパフォーマーの笑止」。お笑い芸人コンビの連続クエストのラストだ。
この2人、げるさん(Colpoja)とAbbaと同じ顔なので、他人とは思えない。

さて、最初の頃はただのおふざけクエストだったが、ラストともなると敵が強い。軽い気持ちで挑んだら負けてしまった。
Aidもこのラストのクエが終わっていないというので、一緒にやることにした。
敵はエルヴァーン、ヒュームの2人組に、マネキン。この2人組、2013年頃のミュモルちゃんのイベントに登場したらしいが、その頃は休止中だったので全く知らない。
エルヴァーンとヒュームは放っておいて、マネキンさえ倒せば良いらしい。
ただし、タルタルお笑い芸人コンビも参戦する。この2人が死んでも負けなので、死なないように気をつけなくてはならない。
Paqが獣使いで敵のマネキンを倒す。Aidは赤でひたすらタルタルNPCにケアル。
この作戦で何度か挑んだが、全く勝てなかった。どうも終盤になると敵のエル+ヒュームの攻撃が激しくなり、ケアルが追いつかずに瞬殺されてしまうようだ。
で、PaqもAidも白になり、敵のマネキンはフェイスに任せて、タルタルNPCの回復をマンツーマンで行う事にしてみた。
途中、敵ヒュームにパライズを入れてみたら、敵はタルタルでなくPaqを攻撃するようになった。こいつを削ると死ぬ前に猛攻撃をしてくるらしいので、パライズ以外は何もしないでいた。むしろタルタルよりPaqが殴られた方がHPの減りも遅いし痛くないのでありがたい。と思っていたら盾のアークEVがタゲを取ってくれた。これでPaqもタルタルNPCも殴られない。
Paqの仕事がなくなったので、敵エルヴァーンにもパライズしてみた。するとやはり敵はPaqを殴りだし、やがてアークEVを殴りだした。
これでAidの仕事もなくなった。
盾フェイスに3匹のタゲが集まったので、フェイスがピンチになったりしたが、運良くアークGKやシャントットなどが適当にタゲを取ってくれたし、Paqもフェイスの回復に回ったので、乗り切れた。
終わってみれば、この戦法なら安定して勝てると分かった。
FF11用語辞典に「敵NPC2人のヘイトはマネキンに連動している」と書いてあったが、実際には、Paqがマネキンに殴りかかって戦闘開始すると、敵NPC2人は一直線にタルタルNPCに向かっていく。
また「くれぐれもファイアボールなど範囲技を使わないこと」と書いてあったが、序盤に一発バニシュガを入れてタゲを取り、後はフェイスに任せるのが良いとに思う。タルタルNPCは精霊魔法を連発するのでタゲを取られるかもしれないが、その時はフラッシュなどでタゲを取り返せば良い。
クエストの報酬は、ペットジョブ用ピアスだ。4種類から1つを選ぶ。PaqはどれもLv99なので迷ったが、獣使い用のピアスを貰った。
Aidは召喚士用のピアスをもらったそうだ。
DabのAMを一気に終わらせた。
「亡国の遺産」。この辺の話は完璧に忘れている。Paqが挑んだ頃はたぶん、ボタンを連打していたのだと思う。
それにしても、アフマウがルザフに惹かれた理由が、今ひとつ分からない。
まぁお姫様の心情なんて理解できなくても仕方ないか・・。
ゲッショーと戦闘。PMでテンゼンと戦ったときも感じたが、ゲッショーと戦う理由が分からない。
テンゼンの方はネタバレなどを読んで理解したが、ゲッショーの方は、何だかあやふやな感じがする。
「少女の決意」。アフマウがお兄様と対峙する。
ラスボス、アレキサンダーと戦闘。
どうやらアレキサンダーそのものではなく、アレキサンダーの器のようなものと戦っているのだと理解した。
このあたりもPMのプロマシアに近い。
戦闘後に、アレキサンダーとオーディンの闘いを見ることになる。
Dabは倒れているが、負けたわけではない。
「大団円」。
「永遠の傭兵」。グローリークラウンを返してもらって完結。
グローリークラウンは直ちにモグロッカー行きだ。
総じて、AMはストーリーの多くを忘れていたので、新鮮な気持ちで楽しめた。
ルザフが何者で、結局どうなったのか覚えていなかった。今回ようやく理解した。
スクウェアは、PMが壮大かつ困難すぎて不評だったのを反省して、AMは短く分かりやすく難易度も下げて実装したのだと思う。
お笑い要素も多い。
ただイベントムービーは長い。1つ見るのに10分以上かかることもある。
また、他のミッションが(アビセア連続クエストも含めて)1つの大きな世界観を構成しているのに対して、AMだけは完全に他の話と独立している。辛うじて星唄にアレキサンダーとナシュメラが少し登場するくらいだ。
敵の親玉も、他に比べてキャラが弱い、というか影が薄い。
AMの反省を活かして軌道修正したのがアルタナの神兵、ということになるのだろう。
AbbaのZM, PMが終わったので、今度はDabのAM(アトルガンミッション)を進めることにした。
なおAMとはアトルガンミッションを指す。アルタナミッションやアドゥリンミッションはAMと呼ばない。
DabのAMは「特使の御楯」からだった。
ナバコ処刑場に行くのが面倒くさくて中断していたようだ。
ホームポイントや本(サバイバルガイド)が増えた現在でも、アトルガンエリアはあまり便利になっていないように思う。本の位置があまり便利でない所にあるし、とにかく1度は開通させに行かないとならない。そして2度と通らないような所が多い。
特にハルブーンやエジワ蘿洞やマムークは、過去の遺物だと思う。ミッションでもなければ行くことは無い。
AbbaのPMもようやくラスボスまで来た。
「武士道とは」。テンゼン、チェブキー兄弟と戦闘だ。
昔は、何故テンゼンと戦闘することになったのかサッパリ分からなかった。
「暁」。
これで4回目のクリアだ(Paq, Hixy, Dab, Abba)。
ストーリーもだいぶ理解が深まった(FF11用語辞典の「ネタバレ」のおかげだが)。
それでも「世界の終わりに来る者って結局プリッシュともう一人は誰だったのか?」がよく分からない。
PMが実はジラートミッションのストーリーと深く結びついているように、アビセア連続クエストもPMと結びついている。アビセア連続クエストをやって初めて、「PMで戦ったプロマシアは、そういう意味だったのか!」と知る事ができた。
Dabあたりでアビセア連続クエストの2回目クリアをすれば、もう少し理解が深まるかもしれない。