Daily Archives: 2016年6月3日

最近はジョブマスターの人が増えた。頭に3つの★が付いているのですぐ分かる。
Paqはどのジョブも、ジョブマスターには遠く及ばないが、少しずつジョブポイントを貯めている。
まずは忍者のジョブポイントを100貯めて空蝉の術:参(以下、蝉3)を覚えたい。

空蝉参

最近は経験値2倍3倍キャンペーンが無いので苦労したが、ようやくジョブポイントが100貯まった。
空蝉の術:参を習得できた。

空蝉の術を性能比較する。

No. 分身 詠唱時間 リキャスト
3 4.0秒 30秒
4 1.5秒 45秒
5 0.5秒 60秒

FF11用語辞典より抜粋して引用)

弐に比べて参がいかに高性能かが分かる。
忍盾をやれば分かるが、弐の分身が消えるとリキャスト待ちの間に壱でしのぐ訳だが、壱は詠唱が長くて、殴られると中断される。そのため弐の最後の分身が消されそうなタイミングで壱を詠唱し、もし殴られなかったら自分で壱の詠唱が終わる前に弐の分身を消す。タイミングが悪いと弐の分身が消せなくて壱が効果なしになったり、唱えたばかりの壱の分身を消してしまうことになる。いずれもその後しばらくはサンドバッグ状態になる。
詠唱時間が短くて分身枚数が多い参は、とても心強い。パーティの白魔道士にも優しい。

また、これは蝉3に限った話ではないが、分身の残り枚数が表示されるようになったので、自分で数える必要がなくなった。
(2010年6月のバージョンアップで対応したらしいので、2011年に休止する前に既にこうなっていたのだが、全く覚えていない)
分身5枚ともなると自分で数えるのは大変だ。ログを瞬きせずに見続けなくてはならない。数えなくて済むのは有り難い。

残念なのは、忍盾の機会が大幅に減っていることだ。
ここ数年で追加されたNMは、空蝉貫通(残り分身が何枚あっても一発で全部消えてしまう)の技や魔法を使う敵が増えた。その影響で、ナイトや魔導剣士が盾役になる事が多いようだ。
復帰後は専らソロ活動をしているPaqの体感でも、空蝉で攻撃をかわす忍より、そもそも回避が高い魔導剣士の方が楽だ。また被弾した場合は忍は大ダメージを食らうが(そもそもスクウェア設定では忍は盾ジョブではない)、魔導剣士はあまりダメージを食らわない。少々被弾しても、白魔道士はどうせフェイスなので遠慮は要らない。
実際、Paqが忍をやる時でも、盾はアムチュチュに任せ、自分は敵の背後に回って陰忍を使ってアタッカー役になる事が多い。

そんなわけで、せっかく覚えた蝉3だが、実践で使う機会はあまりないかもしれない。
それでもやはり、参を覚えているのと覚えていないのとでは、いざという時の安心感が違う。
また、人とパーティを組む機会があった時に「忍なのに蝉3すら覚えてないのかよ・・」とガッカリされずに済む。

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