忍者でジョブポイントを100まで貯めると、空蝉の術:参を使えるようになる。
空蝉弐と比べると、分身回数4枚→5枚、詠唱時間1.5秒→0.5秒と、完全に弐を凌駕している。これは是非覚えたい。
という事で時々、忍でジョブポ稼ぎをしている。
これまではカミール山麓あたりで稼ぐことが多かったが、もっと経験値(というかキャパシティポイント)を稼げる敵を求めて、ウォーの門に行ってみた。
ここの敵はIL117から見て、とて~とてとてばかりだ。
ミミズが3匹いて他の敵がいない小部屋があったので、そこで戦闘開始。
とにかく当たらない。空振りばかりだ。命中を上げる装備にしてスシを食べてウルミアにマドリガルを歌って貰ったが、それでもスカスカだ。
そのせいで1匹あたりの戦闘時間が長い。3匹しかいないミミズの、3匹目を倒す頃には最初の奴が沸いている。お陰で他の部屋に行かなくて済むが、3匹倒すのに5分以上かかっている事になるので、効率がいいとは言えない。
ただ、1匹あたりの経験値は凄い。
とんでもない数字だ。220くらいの経験値を得て喜んでいた時代からはとても考えられない。
ちなみにこれは月刊キャンペーンで経験値2~3倍が乗った状態で、さらにエチャドリングを使った時のものだ。こんな数字なので専心の効果は1~2匹で終わってしまう。
しかしやはり3匹で5分は効率が悪い。
エスカ-ル・オンの敵も時々狩る。つよ~とてだ。
やはりけっこう空振りがあるが、ウォーの門のミミズに比べればだいぶマシだ。
醴泉島の敵も狩る。#2の橋あたりでカブトムシやカマキリを狩ったり、#3~#4あたりで豚を狩ってポークシーの肉を集めたりしている。
どの敵もとて~とてとてだ。エスカ-ル・オンより空振りが多いが、ウォーの門のミミズに比べればマシだ。
神符(醴泉島とエスカで使える追加効果)は既に命中++などに振ってある。神符がなかったらウォーの門のミミズよりスカスカだろうと思う。
ミミズやエスカ-ル・オンの時には自分がメイン盾だが、醴泉島では盾をアムチュチュに譲り、自分は敵の背後に回って隠忍を使って戦っている。
(隠忍 = 標的の後方にいる場合に限り、命中率とクリティカルヒット率、忍術ダメージにボーナスを得る)
こんな感じで、忍のジョブポは30くらいまで貯まった。
空蝉:参はジョブポ100で覚えるので、まだまだ先は長い。
ちなみに名前の上に★★★が付いている人は、ジョブポ2100を達成したマスターの証だ。途方もない数字だ。
今後はカミールやウォーの門やエスカでなく醴泉島を主戦場にするつもりだ。
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