Daily Archives: 2016年3月24日

Paqの狩人のLv上げの時は、主に弓を使っていたので、射撃スキルが追いついていない。
暇を見て射撃スキルを上げ、ようやくスキル250になり、EVWSを受けられるようになった。

クエスト「明日へと向かう銃弾」。依頼主は意外にもシドだった。射撃とシドとはあまり結びつかないように思ったが、トライアル武器をもらって納得。銃だった。

弾は自作も出来るが、面倒なのでモグ(Curio Vendor Moogle)から買うことにした。
競売よりは安いようだし、そもそも競売では弾があまり流通していない。
オベロンブレッドが命中+6で値段もそこそこ安い(9900ギル)。

潜在消しが終わるまでは結構手間取った。
その後のNM戦は当然ながら楽勝。

明日へと向かう銃弾

シドに報告して、デトネーターを覚えることが出来た。

デトネーター

既にスキル225で覚えるヘヴィショット、Lv96以上でメリポで覚えるラストスタンド共に習得済みだ。
残念なのはこれら3つとも核熱な事だ。これでは使い分けが出来ない。
折角覚えたデトネーターだが、使う機会はないかもしれない。
弓なら核熱と分解の2種類が使えるのだが、なぜ射撃は核熱しか出来ない仕様にしたのだろう。開発陣が理解できない。ちなみに核熱以外のWSはレリックやミシックやエンピリアン(この3つをRMEと呼ぶそうだ)でないと覚えられない。いずれも途方もない道のりになる。どうせRME武器を鍛えるのなら、両手斧でやりたい。今でも心の中のメインジョブは戦士なので。

忍者でジョブポイントを100まで貯めると、空蝉の術:参を使えるようになる。
空蝉弐と比べると、分身回数4枚→5枚、詠唱時間1.5秒→0.5秒と、完全に弐を凌駕している。これは是非覚えたい。
という事で時々、忍でジョブポ稼ぎをしている。

これまではカミール山麓あたりで稼ぐことが多かったが、もっと経験値(というかキャパシティポイント)を稼げる敵を求めて、ウォーの門に行ってみた。
ここの敵はIL117から見て、とて~とてとてばかりだ。
ミミズが3匹いて他の敵がいない小部屋があったので、そこで戦闘開始。
とにかく当たらない。空振りばかりだ。命中を上げる装備にしてスシを食べてウルミアにマドリガルを歌って貰ったが、それでもスカスカだ。
そのせいで1匹あたりの戦闘時間が長い。3匹しかいないミミズの、3匹目を倒す頃には最初の奴が沸いている。お陰で他の部屋に行かなくて済むが、3匹倒すのに5分以上かかっている事になるので、効率がいいとは言えない。
ただ、1匹あたりの経験値は凄い。

経験値44352

とんでもない数字だ。220くらいの経験値を得て喜んでいた時代からはとても考えられない。
ちなみにこれは月刊キャンペーンで経験値2~3倍が乗った状態で、さらにエチャドリングを使った時のものだ。こんな数字なので専心の効果は1~2匹で終わってしまう。
しかしやはり3匹で5分は効率が悪い。

エスカ-ル・オンの敵も時々狩る。つよ~とてだ。
やはりけっこう空振りがあるが、ウォーの門のミミズに比べればだいぶマシだ。

醴泉島の敵も狩る。#2の橋あたりでカブトムシやカマキリを狩ったり、#3~#4あたりで豚を狩ってポークシーの肉を集めたりしている。
どの敵もとて~とてとてだ。エスカ-ル・オンより空振りが多いが、ウォーの門のミミズに比べればマシだ。
神符(醴泉島とエスカで使える追加効果)は既に命中++などに振ってある。神符がなかったらウォーの門のミミズよりスカスカだろうと思う。
ミミズやエスカ-ル・オンの時には自分がメイン盾だが、醴泉島では盾をアムチュチュに譲り、自分は敵の背後に回って隠忍を使って戦っている。
(隠忍 = 標的の後方にいる場合に限り、命中率とクリティカルヒット率、忍術ダメージにボーナスを得る)

こんな感じで、忍のジョブポは30くらいまで貯まった。
空蝉:参はジョブポ100で覚えるので、まだまだ先は長い。
ちなみに名前の上に★★★が付いている人は、ジョブポ2100を達成したマスターの証だ。途方もない数字だ。

今後はカミールやウォーの門やエスカでなく醴泉島を主戦場にするつもりだ。

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