ピエージェのユニティに2週間滞在した訳だが、今週はインビンシブルシールドに移籍した。
特に理由は無い。
エミネンスのユニティ:インビンシブルシールドに指定されたエリアは南グスタベルグ、NMはバス民にはお馴染みのLeaping Lizzyだ。リーピングブーツが欲しくて張り付いていた人が多かった。
さすがに今時こんなNMを狙っている人は居ないのでライバルとの取り合いもなく、わくまで時間はかかったが苦労したとは思わない。
フェイスとしてのインビンシブルシールドは、両手斧戦士だ。よく挑発するが盾を持っていないので堅さには若干の不安がある気がする。今のところ厳しい戦闘を経験していないので違いが分からない(Najiでもそこそこ役に立つようなヌルい戦闘ばかりだ)。
そういえばピエージェやナジャ・サラヒムの特徴も今ひとつ分からなかった。ピエージェはオースピスが好きなんだな、という程度だ。
インビンシブルシールドの台詞は、昔話を語ろうとする。「あれは俺がまだ若かった頃、、」のような感じだ。台詞は1行で終わっているが、実際にパーティを組んだら延々聞かされるのだろうと思う。
『我輩のソーセージが、黒コゲ……だと?』には笑った。まだガルカンソーセージ焼いてるのか。
今週は「ヴァナ・ディール レインボーキャンペーン第3弾」で、経験値2倍などのよくあるキャンペーンの他に、合成スキルアップが2倍の確率になる。
数ヶ月前にもあったが、その時は合成スキルを積極的に上げていなかったので、炎クリや闇クリなどを高値で売って満足していた。
今回は合成する側になってみた。
実際にやってみると、2倍どころではない。ほぼ毎回、0.1ずつ上がる。
彫金ギルドでAbbaの彫金スキル10を上げていたところ、隣で同じようにスキル上げをしていた人がいて、たまたまその人がキトロマカロン(合成成功率アップ+?% 合成スキル上昇率+7%)を食べた。
キトロマカロンはAbbaも時々作っては出品して、いくらかの利益を得ているアイテムだ。手持ちの素材でも2つ作れる。
そこで早速その人の隣でキトロマカロンを作り、隣のよしみという事でプレゼントした。
日本人だったので少し話した。
どうやらこの合成祭りは、スキル50までなら高確率でスキルが上がるとの事だ。
数分の話の後に別れたが、モグハウスに帰ってみると、さっきの人からロックフィンのヒレが8つ届いていた。
おそらくキトロマカロンのお礼なのだろう。
ロックフィンのヒレはフカヒレ姿煮(スキル上限115)の材料だ。102のAbbaにはまだ早いが、さっきの話の中で「現在調理102なので、110に近づけてきます^^」という話をしたので、エールを送ってくれたのだろう。
名前は書き留めてあるので、いつか110くらいになったらフカヒレ姿煮を作ってお礼に送ろうと思う。
ちなみにAbbaはその後、調理104になった。
Abbaの調理だけでなく、他のキャラもスキルを上げた。
Paqは鍛冶89から91になった。他のスキルは55~65程度で、いずれも1~2程度上がった(釣りと錬成を除く)。
Dabの木工は77のままだ。Dabは現在、いいレシピがあまりないので、一気に上げるのが難しい所にいる。慌てる必要はないのでゆっくりやればいい。
DabとAbbaのサブスキルはほとんどが10~20前後なので、とてもスキルが上がりやすかった。それぞれ2~3程度上がった(釣りと錬成とDabの調理を除く)。
モンクがメインジョブのDabだが、帯はまだ茶帯だ。しかも昔Paqが競売で買った物だ。
モンク99なら、黒帯が欲しい。
しかし黒帯は連続クエの最終点だ。その前のクエをやらなければならない。
まずは紫帯クエスト「猛き獣の拳を」。
Paqは終わっているがDabは受けてすらなかった。
ラテーヌとコンシュのデカ羊のNMを倒して「暴走雄羊の角」と「狂乱雄羊の角」を手に入れる。どちらも持っていない。
コンシュでは、普通のRamを2回倒したら(つまり10分後に)NMが沸いた。
ラテでは、4回目で沸いた。ずっと張り込んでいたわけではなく、Ramを倒したらログアウトまたはシャットダウン→しばらくしたらまたログイン の繰り返しだったので、半日くらいかかった。
Lumbering Lambertで良いのに、強い方の Bloodtear Baldurf が沸いた。しかしそれでもLv56程度らしい。Lv99のDabの敵ではなかった。
次は茶帯クエスト「腕におぼえあり!」
モルボルガーのつる、ドードーの皮、ヌエの牙の3つを持ってこい。
モルボルガーのつるだけは持っている。
ソロムグでドードーの張り込み開始。やはり倒したらログアウト→しばらくしてログイン なので半日くらいかかった。沸いたのは7匹目くらいだったと思う。
ボスディン氷河でヌエの張り込み開始。運良く1匹倒したらヌエが沸いた。が、肝心のヌエの牙を落とさなかった。そこから丸2日かかった。ようやく沸いた2度目のヌエは、牙を落としてくれた。
茶帯ゲット。
Paqすら終わっていないクエだが、本命モンクのDabが先行するのは当然だ。
いよいよ最終段階の黒帯クエ「武に賭けた想い」。
茶帯クエの人にもう1度話しかけると、自動的に黒帯の話となった。そのまま天晶堂を出ようとすると、イベント発生。Lv95の限界クエで戦った人らしきNPCが出てきた。
黒帯クエのアイテムは、まずウィルムの逆鱗が必要だ。
これは先日Paqが戦ったファフニールの上位NMのニードヘッグが100%ドロップする。
が、同一アカウントでも宅配できないので、Dabが戦わなくてはならない。
近いうちに、甘茶をゲットしてニードヘッグと戦う事になりそうだ。
Paqのモグガーデンの漂流物で、冬石が流れ着いた。
冬石は既に持っている。rareなので2つは持てない。
いつもならここで捨てていたが、今回はこれを活かしてみたい。
冬石だけでなく北玉もある。この2つセットで、NM玄武(Genbu)のトリガーアイテムになる。
玄武といえば、昔何回か戦ったことがある。
四神の中では弱い方で、以前は6人で戦っていたが、1度(たぶん裏LSのTomoさんだったと思うが)「詩人で手伝ってくれ、歌ってくれるだけで後は全部やるから」と言われて同行し、2人でというかほぼ1人で倒すのを見ていた覚えがある。
つまり、Lv75時代でも1~2人で倒せる程度の敵だ。
ルオンの庭に行くまではいいが、POP場所にどうやって行けば良いのか分からず、手間取ってしまった。
戦闘は、言うまでもなくあっけなかった。
殴ると堅いので精霊で倒すのが良いというので黒で行ったが、Paqの適当装備でも問題なかった。というかシャントット2がいれば充分だったような気もする。
劇毒サソリの爪、海霊の免罪符:両手、北極の風、玄武印章あたりを落としたと思うが、よく覚えていない。大した物は無かった事だけは間違いない。
玄武印章は一応取っておく。麒麟のトリガーアイテムだ。
しかし麒麟と戦ったところで、せいぜいLv75時代の装備しか落とさない。が、エミネンスの目標の中に玄武も麒麟も入っているので、いずれ1度は戦うだろうと思う。
竜のねぐらに fafnir というNMが居る。
一般的にはファフニールと読むのだが、FF11ではファヴニルと読むらしい(FF11用語辞典より)。しかしそんな呼び方は慣れないので、ここではファフニールと呼ぶことにする。
昔はとてもとても強かった。Paqで1度だけ、誰か(たぶんIsisさんの友人)の手伝いで参戦したことがある。フルアラで戦ったと思う。ジョブは覚えていないが、巨大な竜の足下にへばりついていた気がする。
そんなファフニールも、既に過去の敵だ。Lv99ならソロで勝てるらしい。フェイスも呼べる。
ファフニールのトリガーアイテムの蜜酒(rare)を、PaqとDabが1つずつ持っている。
たぶんモグガーデンの漂流物だと思うが、よく覚えていない。
ファフニールを倒すと、龍の肉をドロップするかもしれない。
龍の肉は、Abbaが調理100にする時に切望したアイテムだったが、今は他に調理100にする手段がいくらでもある。
それよりも龍の肉は、モグガーデンの飼育モンスターであるベヒーモスを、キングベヒーモスからエラスモスにランクアップさせるのに必要だ。現在、PaqもDabもAbbaもキングベヒーモスを飼っていて、少なくとも龍の肉が3つ必要になるのだが(今までの経験から言って、高価なトリガーアイテムは一発でランクアップするはず)、手持ちの肉は2つしかない(Abbaが昔から持っていたもの。賞味期限を考えると恐ろしい)ので、あと1つを調達したい。
ということでファフニールと戦ってみた。
あっけなく勝ってしまった。
いったん帰ってDabから蜜酒を受け取って再戦。
2戦目はさらに簡単だった。
しかし残念ながら、龍の肉は出なかった。
FF11用語辞典のFafnirのページには戦利品の中に龍の肉は無いので(しかし龍の肉のページにはFafnirなどが落とすと書いてあるのだが)、今は落とさなくなったのかもしれない。
他にいくつか装備品が出たが、Lv75時代のものばかりで、今も使えそうな物は無かった。どれもエクレアで店売りできないので(ダイスのゴブも引き取ってくれなかった)捨ててしまった。
竜の心臓は1つ出た。いずれ使う事があるかもしれないので取っておく。
トリガーアイテムの蜜酒は、ログインポイント500pでも入手できるので、気が向いたらまたファフニールと戦うかもしれない。
しかしその前に、龍の肉を落とすのかどうかハッキリさせたい。
動画やSSをいくつか見たが、ファフニールが龍の肉を落とした実例は無かった。
ファフニールが甘茶を落とすことはある。甘茶は上位NMのニーズヘッグ(Nidhogg)のトリガーだ。ニーズヘッグは龍の肉を落とす(100%ではない)。
ちなみに甘茶をログインポイントで交換することも出来るが、3000p必要になる。
蜜酒なら500pで済む。
ファフニールが甘茶を、6回に1回以上の確率で落としてくれれば、蜜酒の方が得だという事になるが、ここまで来るともう自分でやってみるしか無い。
Lv50未満のジョブは、エミネンスとワークスコールで経験値を稼いできた。
Lv50になったら、いったん目標達成という事にして、別のジョブを上げる事にしていた。
Lv49でなくLv50なのは、エミネンスの目標に「Lv50」があるからだ。
最後に上げたのはモンクだった。別にモンクが嫌いな訳ではない。上げようと思えば一気に上げられるジョブだから後回しにしていただけだ。
今後は全ジョブLv99を最終目標にして、1つずつLv99を増やしていきたい。
現在、全22ジョブのうち12がLv99だ。
残ったジョブの中には、召喚士や風水士やからくり士や学者など、面倒なジョブが多い。
狩・コルセアも面倒だ。矢や弾を用意しなければならない。
それ以外は、モンク・暗・竜・踊といった脳筋ジョブが並ぶ。これらは「前衛ジョブは戦士があれば良い」というこだわりが昔あったので、残しておいた。何も考えなくて済むので(踊り子はちょっと違うかもしれないが)気楽だし、楽しい。
ユニティの移籍は、週に1度しか(正確に言うと、日曜深夜のコンクエスト集計までは)出来ない。
先週シルヴィに移籍したばかりだが、しばらくの間は、毎週移籍しようと思う。
シルヴィへの移籍の理由の1つに「高レベルの風水士の行動をみてみたい」があったが、これが達成できたので(といっても期待外れだったが)、今後の移籍の目的は、「エミネンス・レコードの達成数を増やす」事にある。
1つのユニティに留まっていても、ユニティのエミネンスは毎週変わるので、数は稼げる。おそらく3~4週後には1周するので、それくらい留まってから移籍した方が良いのかもしれない。が、そんなに悠長にしていると、全部のユニティを巡ると1年がかりになってしまう。さすがにそれは長すぎるので、基本的には毎週移籍して、多くのユニティリーダーを経験したい。
今週の移籍先は、ナジャ・サラヒム。
特に理由は無い。どこでも良かった。どうせ全部のユニティを巡るのだから。
と言われてしまった。
さすが社長、お見通しでしたか!
ヴォイドウォッチ(VW)というものをやってみた。
以前はなかったコンテンツだ。復帰後、1度だけバスのVWのミミズを倒してみたが、それきり放置していた。
今回はサンドリアルートを始めてみたいと思う。
VWについての詳しい説明は「FF11用語辞典」やこのブログ記事に任せ、ここには書かない。
ソロでも出来るしフェイスも呼べるので、おそらくほとんど苦労しないだろう。
サンドリアルートStep1 東ロンフォール Sarimanok
楽勝。
ちょっと強かった。勝てないとか死にそうになるとかMPが足りないとかいう程では無いが、2戦目にしては歯ごたえがある感じ。
Step2 オルデール鍾乳洞 Krabimanjaro
写真が分かりづらいが、敵はフジツボ付きのカニだ。
転送して貰った場所からNMの沸く場所までがけっこう遠かった。
敵の強さとしては、大したことない。さっきの Cottus の方が強かったと思う。
今回はここまで。
これまでユニティは、PaqもDabもAbbaも、アヤメ一筋だった。
別にアヤメでないといけない理由は無い。誰でも良かった。
ただ、後になって、人気上位のユニティでは発言制限がかかってしまい「/u .」で経験値500を稼ぐのもままならないと分かってからは、万年ビリ争いをしているアヤメで良かったと思う。
ユニティリーダーの性能で見ても、アヤメ(UC)は時々、TPを満タンにする技を使ってくれる。とても有り難い。
そんな訳でアヤメユニティには何の不満もないが、他のユニティも経験してみたくなった。
理由の1つは、週替わりのエミネンス・レコードだ。アヤメのクエストを毎週こなしても、達成数は増えない。違うユニティのクエストをこなせば達成数を稼げる。
Paqの達成数は現在572。600でエミネンス・レコード新しいクエストが発生する。そろそろ頭打ちになってきたので、ユニティを移籍してクエスト達成数を稼ぎたい。
理由のもう1つとして、高レベルの風水士がどんな行動をするのか見てみたい。shoutやyellを聞いていると、風水士募集という声をよく聞くが、復帰後のPaqは人とパーティを組まないので、風水士の何が良いのか分からない。ならばフェイスに教えて貰おう。実際、魔導剣士フェイスのアムチュチュは、とても参考になる。Paqは魔導剣士99だが、アムチュチュが居なかったら何をして良いのか分からなかったと思う。
で、高レベルの風水士フェイスを参考にしたいのだが、残念ながら風水士フェイスは、ユニティリーダーのシルヴィしか居ないのだ。
という訳で、シルヴィのユニティに移籍した。
実際にシルヴィを呼んで戦闘してみた。
(呼べるようになるまでしばらくの間、既成のエミネンスをこなして点数を稼がないとならない。「アクアン類を倒す」などを黙々とこなせば、30分もあれば呼べるようになる)
自分が前衛なら前衛用の風水魔法(命中率アップや攻撃力アップ)、
自分が後衛なら後衛用の風水魔法(魔法命中率アップや魔法攻撃力アップ)を使ってくれる事は分かったが、それだけだった。
正直言って期待外れだ。
これなら詩人でも同じだ。目新しいことは何も無い。
人間の風水士ならもっと違う行動をするのかもしれないが、シルヴィから教わることはあまり無いように感じた。