Daily Archives: 2016年1月12日

アドゥリンミッション「世界樹の導き」、前半のドクマク戦で24戦目にしてようやく勝利したところで昨年は終わった。
後半のアシュラック戦の方が厳しいと聞く。
まずは腕試しで、剣/白で挑んでみた。
フェイスは、クピピ キングオブハーツ セルテウス シャントット2 アシェラ2 にしてみた。

アシュラック1

戦闘開始して1~2分で、敵のHPを2割近く削れた。結構いけそうだ。
ドクマク戦の時は魔導剣士らしからぬ振る舞いをしてしまったが、今回はルーンやソードプレイやランジを多用し、剣士らしい行動をした。
特に、アシュラックは途中で、風属性を吸収したり雷属性を吸収したりするようだ。
途中でシャントットにタゲが行ってしまい、何やら強めの攻撃が来て、あっという間にシャントットが死んでしまった。
まだ前半なのに1人減ってしまった。しかしまぁシャントットが死ぬのは想定内だ。対風ルーンや対雷ルーンを重ねがけするように心がけた。

アシュラックのHPが50%になると、オルトロスという敵を呼ぶ。
FF6で最も有名なタコがオルトロスという名前だったが、FF11のオルトロスはケルベロス(三つ首の犬)だ。
こいつは火属性を吸収するのだが、アシェラがアセンションという技を使った後、殴る度に回復されるようになった。Paqが1回殴って200前後の与ダメなのに、アシェラが1回殴って330回復される。
さらに、キングオブハーツが核熱連携するので、これも回復されてしまう。
アシェラとキングオブハーツは失敗だった。

それでもどうにかオルトロスを倒した。
放置していたアシュラックはHP5割弱のままだ。
ここでアシュラックが激しくクピピを攻撃し、一瞬のうちにクピピが死んでしまった。
シャントットは想定内だったがクピピは想定外だ。これまでPaqが頻繁にサイレスとHPスリップ(ショック?)を食らっていたが、クピピがマメに治してくれていた。もう自分で治さないとならない。
イレースしたりケアル4したりベベイシャス(剣士のHP回復技。ケアル2か3くらいに相当)したりと、かなり白っぽい行動になった。
サイレスもよく食らうので、手持ちのやまびこ薬を惜しまず使った。
食事をしていない事に今さらながら気づいて、たまたまモグガーデンで拾ったクァールのソテーを食べた。
モリマーのHPにも気を配る。「油断するとあっという間に死んでしまう」との噂だが、ここまでは意外にタフだった。ケアル4を2~3回かけた程度だ。しかしシャントットもクピピもあっという間に死んだし、終盤の敵の攻撃は激しいと聞く。いっそう注意するようにした。

敵のHPが残り1割以下まで来て、勝てそうな気がしたところで、何やら大きな技が来て、パーティ全体に大ダメージを食らった。
直後に画面が暗転。
「ああ、モリマーが死んでしまったか・・」と諦めたが、実はそのモリマーが最後にトドメを刺してくれていた。
ということで、アシュラック戦は1度目で勝てた。

アシュラック3

オルトロス戦でだいぶ吸収されてグダグダだったのに勝ち切れたのは、やはりセルテウスのおかげだ。
リジュヴァネーションに何度救われたことか。
シャントット・アシェラ2・キングオブハーツを入れなければ、もっとすんなり勝てたかもしれない。
まぁでも勝てたから良しとする。

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