Dabのジラートミッション、プロマシアミッションが終わったので、Paqの星唄ミッションを進める。
最終章が公開されて1週間、Wiki情報もだいぶ出揃ってきた。
「3-13.大いなるものを超えよ」。DabのPMを見たおかげで、この2人が1万年の時を経て会った事が分かる。
過去のミッションの主要人物がバンバン出てくる。
「5-17.未来を導く」。闇の神と戦闘。
「5-24.問題解決」。ついに女神アルタナ登場。この人(じゃなくて神)が出てくるようだとFF11ももう最後だなと痛感する。
そしてPaqもいつの間にか人間を超えた存在になっている。
「5-26.ローディング」。闇の神と戦闘。
あれ、じゃあ5-17.で戦った相手は誰?
もうここら辺になると、初めて見る誰だか分からない相手と戦ってばかりだ。そういえば過去のFFシリーズもそんな感じだった。
「5-28.雲ひとつなし」。このまま大団円かと思うような穏やかな風景。
しかしそんなに甘くはなかった。
この後、ラスボスとの戦闘なのだが、まだ勝てていない。
と言っても白で1回戦って負けただけ。敵のHPを半分くらいは削ったので、それなりに準備して作戦を立てれば勝てそうな気がする。
ここまでは特に苦労せず(むしろ醴泉島のザコに苦労した)進んできたが、さすがにラスボスは少し歯ごたえがある。このくらいの方が面白い。
ただ、一方で、アドゥリンミッションがまだ終わっていないのに(ドクマクに23連敗中)、星唄を先に終わらせて良いのかという気持ちがある。
星唄はFF11のすべてのミッションの集大成なので、星唄を終わらせてからアドゥリンを進めるはいかがなものかという気がする。
できることなら、アドゥリンを進めたい。
イベントが始まった。三国周辺に真龍が現れたので倒す、というもの。
復帰してすぐの頃、これと同じようなイベントがあった。そのときは真龍でなくベヒーモスを倒す内容だった。
「どうせLv1の服がもらえるだけだろう」と高をくくり、他にやりたい事が沢山あったので、その時はイベントに参加しなかった。
しかし後になって、そのイベントではフェイス:クポフリートをもらえるものだったと分かった。
クポフリートを出しておくと経験値が2割増しになる。フェイスを5人も出す必要がない格下と戦う時には、クポフリートが居ると良い場面がありそうだ。
(しかしクポフリートは居るだけで何もしないので、クポフリートを呼ぶくらいなら攻撃力の高いフェイスを入れて殲滅速度を上げた方が良い、というケースの方が多いと思う)
いずれにせよ、バハムートのイベント以来、クポフリートを入手する機会が無かったので、残念な思いをしていたところだ。今回のイベントは参加することにする。
ざっくりいうと、龍を倒してポイントを貯めて、1000点でクポフリートと交換だ。
グスタベルグの龍だけ倒していてもいいが、敵の名前や色や形が若干違うので、折角なので三国の龍を倒した。
上の写真はサルタバルタのティアマット。
Lv5に制限されるので、一人で龍とタイマンとなるとかなりしんどいと予想されたが、実際には味方NPCが何体か居るので、殴らずにNPCにケアルしていてもポイントが貯まるようだ。
この辺りは、ソロプレイヤーが増えたご時世を反映しつつ、前衛有利とか白が損とかの不満を解消する、よいシステムだと思う。
おかげで順当にポイントを貯め、クポフリートと交換する事ができた。
Dabのプロマシアミッション(PM)の続き。
「5-3-3.なにゆえにその子は」。ムバルポロス。
ここで登場したジャボスというガルカが、どうせ一時的なキャラだとうと思っていたら実はラスボス戦に同行する重要人物だった・・のだが、やはりジャボスがパーティに加わるのは違和感がある。昔も「あれ誰こいつ何でずっと一緒に居るの?」と思ったが、今改めてみても同じ感じがする。
というかムバルポロス全体が、PMに要らないように思う。
「螺旋」。ソ・ジヤ。
ここは、マップがなかったりエリアの繋がりが分かりにくかったりして進軍に手間取った覚えはあるが、敵が強くて苦労した覚えがない。
幸い今は最初からマップがあるし、何の苦労もない。
ヴォルフガングとモンブローのどうでもいい思い出話をはさみ、
「礼賛者」。キャラが出揃ってきた。
「羅針の示すもの」。エシャンタールの壮大な話。写真の右手前はフェンリル。
この辺からだんだんイベントシーンが長くなってきた。昔は「話なんてどうでもいいから早く早く」とボタン連打していた辺りだ。そのため全然覚えていない。
今はソロだし、ストーリー進行の味付けに戦闘がある感じだから、じっくり見られるし前後のつながりもよく分かる。
おまけにWikiには「ネタバレ」の情報が豊富にあり、とてもよく理解できる。
「畏れよ、我を」。飛空艇の上で、マメット5体、オメガ、ウルテマと派手なバトル。
「武士道とは」。テンゼン+チェブキー兄弟と戦闘。
昔は「なんでテンゼンと戦うの?」という感じだった。連打していたためストーリーが理解できていなかった。
今回はきちんと話を追っていたのに、ここに限っては当時と同じく「はー?何で戦闘?」という感じだった。
戦闘後の話でようやく理解できた。
ついにアル・タユ!
昔はあまりの達成感に歓喜して写真を撮りまくったり金魚を殴って戦闘になったり空からUFOに襲われて死んだりとハイテンションだった。
今はただの通過点に過ぎない事をよく知っている。
それに今はアルタユの敵を倒して何かを貯めたりNMを湧かせたりする意味もない。そんな苦労をして武器や防具を得ても、しょせんLv75だ。エミネンスでタダ同然で得られるIL117装備の方が遙かに強い。まぁこれはアルタユに限ったことではなく、デュナミスやナイズル島など多くのコンテンツが、Lv上限が変わって今までより強い装備ができた事で、無意味になってしまった。
フ・ゾイやらル・メトやら。
昔と違って最初からマップはあるし情報は出揃っているし敵は絡まれても怖くないしで、さっさと通過。
この壺4体を通るのにもずいぶん苦労した。最後は死体をトラクタして通ったような気がする。誰が死体だったかは覚えていない。
そしてとうとうラスボス。
当然ながら楽勝。
ZMは3日だったが、PMは7日かかった。
章立ても戦闘の数もイベントストーリーもひっくるめて、PMの方がボリュームが倍以上あるように思うので、この差は当然だ。
しかし総じて、ZMはストーリーが一直線であるのに対して、PMは横道に逸れる事が多い。これを無駄と捉えるか大事なサイドストーリーと捉えるかは個人の考え次第だと思うが、私的には、やはり要らない話が多かったように思う。
Dabはジラートミッション(ZM)が終わったので、本命のプロマシアミッション(PM)を進めることにする。
10日ほど前に、「2-5.誓いの雄叫び」のマメット戦を経験したばかりだが、間にZMを挟んだこともあり、最初から回想を見る事にした。
序盤で対峙する重要キャラ達。誰が味方で誰が敵になるのか、ここら辺では全く分からない。
どざえもん。
この後、ルーヴランスの話やらチェブキー兄弟がウィンダスでドタバタを繰り広げる話があったが、写真を撮らなかった。
いろいろあった後、ディアボロス戦。
昔は立ち位置がどうのこうので苦労したが、今は何の心配もなく、殴っていれば終わった。
終盤、何かの技を食らってHPが激減したことがあり、少しだけひやっとした。
4章に突入。「猛き者たちよ」。応竜。ここはPaqの時もあまり苦労した記憶がない。
当然Dabはさくっと勝利。
「礼拝の意味」。昔はずいぶん礼拝堂に通ったものだった。PMを進めるためにカギを取ったり地図を取ったり、ミラテテ様言行録のために毎週通ったり。
30分かけて苦労して500~1500の経験値を取りに行ったのは遠い昔話となってしまった。今では1500の経験値など、アドゥリンの敵を1匹倒せば稼げてしまう。
5章。「願わくば闇よ」。プロミヴォン・ヴァズ。
ヴァスの最後は、ホラ・デム・メアの3匹のボスと戦闘。
もちろんアニマなど不要で楽勝。
「向かい風」。罪狩りのミスラ3人と戦闘。
これも何度か負けた覚えがある。どの順に倒すとかマラソンするとか苦心した。
今はもう戦略も何もない。3人いっぺんにかかってきても倒せる。
「迎え火」。昔は1番苦労した。
何度も負けたし、その内にこみさんが1ヶ月休む事になって、Babuさんがナイトを上げたりBeaさんが白だったかを上げたり、私は旅のしおりを作ったり。
大変だったが、今となってはいい思い出だ。
「絆ブレイカー」と非難されたPMだが、Paqの時は強い結束力で最後まで終わらせることができた(1年2ヶ月もかかったが)。そのおかげで、PMで苦労した思い出が1番懐かしい。
そして今では言うまでも無く楽勝だ。スノールに自爆される前に瞬殺できてしまう。