一週間のまとめ書き。
Abbaの風水士を33から50にした。
まず、前回の続きでジオ系魔法を1つ試してみようと、ジオポイズンを習得した。
下記の3つの条件を満たした上で、東ロンフォールのGeomantic Reservoirを調べることで習得できる。
との事なので行ってみた。
調べる→少し待つ→!!が表示されるのですぐに○ボタン→習得。
という感じだった。
とりあえず1つジオ系を習得したので、試してみることにする。
その前に、Lv33という事で、種族装備を取ることにした。
PaqやDabは持っているがNPCに預けてあるので存在すら忘れていたが、Abbaは1つも取っていない。
タル♂はオルデールに行けとの事なので(その時間になるまで1日待った)、白99で行った。
宝箱がなかなか見つからない。
巡回が不便なオルデールを、おかしいなと思いながら2周した頃、ようやく柱の陰に箱を見つけた。
鍵は道中のカブトムシから1発ゲットしてあるので、すぐに開け、型紙をゲット。
デジョンしてジュノでNPCゴブに報告し、胴装備をゲット。まだ少しだけ時間があったのでもう1度オルデールに飛び、再度、鍵取り&箱開け。
エリアに一人しか居ないので気ままに箱開けが出来て良い。
鍵取りの途中、何気なく殴ったモルボルが、NMのモルボルガーだった。茶帯クエストのアイテムを落とすNMで、昔少し張り込んだ事があるが、とうとう会えなかったモルボルガーに、こんな形で会うとは。
エミネンス・レコードの討伐目標にも載っているNMなのだが、殴ってからNMだと気づいたので、慌てて目標をセットしたが、その前にフェイスが秒殺してしまった。
そんなハプニングもありつつ、2つ目の脚装備をゲット。
もうタル♂の時間は残されていなかった。もっと早く気づいていればと後悔。手と足の装備も近いうちに取ろうと思う。
アドゥリンでインデ魔法をLv48まで買い込んで、これで準備OK。
狩り場は、ユタンガのOutpost前にした。昔はLv27くらいのPTでよく来た覚えがある場所だが、再開後はここでLv上げをするのは初めてだ。
サルとゴブを狩る。
ジオポイズンの使い勝手だが、どうもイマイチな感じがする。
エリア内の敵はずっと毒になるわけで、インデポイズンとの違いは、エリアが移動するか固定かどうかという事のようだ。
インデ系は自分が移動すればエリアもついてくる。なのでリジェネやリフエを唱えてから移動すれば、歩きながらHPやMPが回復する。このあたりは詩人の歌と同じだ。
しかしジオ系は、最初に唱えた場所に固定される。人が移動してもついてこない。
なのでジオポイズンを唱えたら、その効果を利用したければ、エリアに敵を連れてくる必要がある。
しかもジオ系の歌は1つしかかけられない。MP消費量もインデ系より多い。
これなら普通のポイズンの方が100倍使いやすい。
などと手探りで風水魔法を体験している間に、すぐに37となり、もうサルが美味しくなくなったので、崖を落ちて魚とサハギンに変更。
41くらいで海蛇に移動し、コウモリやサハギンを狩りつつ、Lvアップと共に少しずつ奥へ。
銀貨扉の前あたりまで進んだところで、Lv47となった。
もうサハギンも美味しくない。
Lv上げはいったん終了し、ここからはジオ系魔法を覚える旅に出た。
Lv50までのジオ系魔法のGeomantic Reservoirはなじみ深いオリジナルエリアにある。
継続的にFFをプレイしてきたユーザなら、既にHome Pointや本やProto-Waypointが開通していて便利な移動ができるのだろうが、Abbaはこれらをほとんど開通させていない。
そして前述の通り、ジオを覚えるにはメイン風水士で行かねばならない。Lv47はサポ白でテレポできない。
グスゲンやオズトロヤ城のようにたまたま訪れたことがあって本が開通しているエリアもあったが、ほとんどは、愚直に、サンドやジュノからチョコボで移動という手段しかなかった。
いい機会なので本を多数開通させた。
ついでもガルレージュ要塞の魔防門も一人で開けられるようにした。
今後は便利になる筈だ。
オズトロヤ城やベヒーモスの縄張りでは、道中に絡んでくる敵が居た。
これらを狩りながら進んでいる内に、自然とLv50になる事が出来た。
風水士は白のサポ用なので(使う機会があるかどうかは知らないが)、Lv50で十分だ。
これでAbbaの風水士上げは終了。
というかメインキャラのPaqを差し置いてAbbaが風水士を上げるのは、今考えると順番が違うような気がする。ジオ巡礼がかなり面倒だと分かったので、Paqの風水士を上げる気が萎えてしまった。いずれは上げると思うが、当分先になりそうだ。
結局、風水魔法の醍醐味がよく分からなかった。
風水士に対する個人的な評価は「詩人ぽい第2のジョブを作ろうとした失敗作」だ。
ちなみに、コルセアとからくり士に対しても同じような評価をしている。